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2020/12/28 17:31

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かつての丁稚奉公の子どもは、義務教育にほとんど 行かないのも珍しくなかったが、無意識のうちに

補足

丁稚奉公の子どもは、義務教育の子どもと比べると 性格などの全体像はかなり異なるでしょうか。 今の時代だからこそ、丁稚奉公制度を大いに見習う 必要もあるのでは。

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質問者

2020/12/30 10:40

現小中学生の年齢の者が親元を離れてまで 奉公先に修行する自体、現代人の感覚から 驚くだろう。仮に今も奉公制度があれば子 どもは主にIT関係の業界に修行に行ってい ると思います。

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無意識という言い方は微妙だと思います。 奉公する以上、奉公先に教育係が居てその人が叩きこんでいます。 さらにその上司である人は、それを横から見て優れている人物だと思えば引っ張り上げます。 今だって会社の営業さんであれば、最初のうちは上司がノウハウを教えて、自分で取引先まで一緒に連れて行き、ある時はプレゼンを任せてみたり、または顧客管理・情報の聞きだしを任せて時には叱り飛ばしながら教えているところがありますが、あんな感じでしょう。 無論、教えられる側はあれが自分の取引先やお世話になる人と思えば、何をしたらいいか悪いかの判断もついていきます。 日本の今の学校スタイルはいうなれば、国家や企業が新卒(またはほぼ同年齢の人材)を一括採用することが背景としてあります。しかも年に5人雇うかどうかの中小企業というより年に数十から数百名を雇うタイプの大企業の前提ですね。だから、学校の拘束時間も長いし部活などを通した先輩後輩関係も学ぶし、つながりの希薄な教師と生徒の関係になるわけです。 日本の雇用環境がなんだかんだで同期が大事、大企業などではリストラなどのドロップアウトはあっても基本的には同期が会社を辞めずにそのまま上に上がっていく。転職してもつながりは残していく…というものを求めるならば日本の学校スタイルは有効ですのでまだまだ必要でしょうね。 中小企業や地域の人間としてだったら、今の日本を見ればわかる通り既に機能不全です。でも、教育にかける予算を増やそうともしなければ、どうせ少子化だから…という発想がある限りにおいて教育システムそのものが変わることはないと思います。

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丁稚奉公というのは子供がそのまま社会に放り出される訳ですから、そりゃ嫌でも社会性は身に着くでしょうね。 現代の義務教育下では、社会に出て仕事をする訳ではもちろんありませんから、社会性というよりは協調性が主眼ということでしょうか。社会性を学ぶ一つ前というところでしょう。

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子供ばかりを教室に入れて社会性が育つ…ということは、一般論としても言われていません。 社会性を育てるのは、あくまでも社会との関わりです。 学校の主な役割は、そこではありません。

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丁稚奉公は先輩の手代とかに読み書き算盤を習いますからね。きっちり教育を受けるわけです。

親元を離れて働くわけだから、今の義務教育とはそりゃ違いますよ。 読み書き算盤と商売に関することは学べますけど、他の可能性を伸ばすことは手代以上になってから自分で習い事をする必要があります。 今は企業に丁稚に教育を施す余裕はないのが現実ですから、丁稚奉公の復活は無理です。 企業が大学に職業訓練を求めるニュースとか見たことないですか。厚かましいですよね。新人教育くらい自分のところでやればいいのに。

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娑婆に出て、大人に揉まれれば、社会の事は、分かります。また 分からなければ、生きて行けません。 学校に行かないデメリットは、字を知らない 難しい計算ができない事ですね。

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