領事裁判権を認めること=治外法権 ですか?

日本史30閲覧

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よく間違って理解されますが、 領事裁判権=治外法権 ではありません。 領事裁判権=不平等条約 というのであれば正しいと言えます。 治外法権というのは外国人が居留先の法律(行政法、刑事法を含むすべての法律)に拘束されないということです。 一方で、領事裁判権というのは外国居留民が起こした刑事事件について、居留先の現地の裁判官、判事による裁判ではなく、派遣されている領事が裁判を行うということです。 違いは外国人に対して法律すべてを免除するのが治外法権、刑事法に関して裁判を行うのが領事であるのが領事裁判権です。 判事はそもそも外交官であって法律の専門家ではなく、さらに外国人どうしの裁判なのでどうしても恣意的な判決になるため、不平等条約のひとつと言えます。

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素人ですが、 日本では そうだったと思います。 でも、領事裁判権を認めることは 治外法権に含まれるのかも?