火炎放射器の火力が凄いのは何が原因ですか。

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わざわざ取り扱いに気を使うガソリンを使うのは、常温で揮発するからでしょうか?同じカロリーなら灯油や軽油でもいいはずですが、火災を起こさせるには性質が安定し過ぎているので、やっぱりガソリン、となったのでしょうかね。 https://www.fintech.co.jp/etc-data/hakka-tenn-data.htm 引火点がめちゃ低いです。火種があれば勝手に着火しますね。軽油や灯油だと温めてやらなければ気化しないので一手間掛かります。石油温風ヒーターも着火に時間がかかるのは連続して灯油を気化させるためにバーナーを予熱してやらなければならないためです。

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【密度】 まず可燃性の燃料が高圧で押し出されて飛ぶ事で、酸素と素早く混ざって燃焼するからですね。 例えばプロパンガスは燃えやすいですが、ガス体である事から密度が低く、かなりの高圧で噴射しないと遠くまで届きませんし、空中で燃え尽きます。 液体燃料はガスよりも密度が高いので、遠くまで届きますし、熱量も大きくなります。 【付着】 一般に火炎放射器の燃料は意図的に粘性が高くされており、目標に付着してからも燃えます。つまり、密度を高くして遠くに飛ぶ効果だけでなく、燃料が地面で燃えたり吸い込まれるのではなく、何かに付着して燃える効果も与えられています。

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