ある暗号を1台のPCで解くには1万年かかるのなら、 1万台のPCを用意したら1年で解けるのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:1/9 11:14

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単純に考えればそうなります。 鍵が1000万通りあるなら、一台のPCでは最大1000万通り試すことになりますが、1万台のPCを使えば最大1000通りで良いわけですから。 もっとも、解けたことの判定も難しいのですけど。

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ざっくりな、言い方をすれば、分散して処理が可能な課題(作業)なら出来るということになります。 例えば、A、B、C、D、E、Fと言う6つの作業を熟して結果が得らる場合.... パターン1) Aの結果から、Bを求めて、Bの結果から、Cを求めて、Cの結果から、Dを求めて・・・・なんて事だと、A、B、C、D、E、Fを逐次に熟す必用があります。 パターン2) 一方で、Aの結果からBを求めて、Aの結果からCを求めて、Aの結果から、Dを求めて、Dの結果からEを求めて、Bの結果、Cの結果、Eの結果を合わせて、Fを求められるなんて事だと.... Bを求める作業、Cを求める作業、D、Eを求める作業、この三つの作業は並列して行えますね。 パターン2の場合だと、一つのマシンで作業をする必用はなくて、三つのマシンで並列して作業を行えますから、その分は、作業効率を上げられますね。 こんな感じで、分散をして、処理が可能かどうかという所から考えます。 分散が出来るなら、分散できる量だけ、マシンリソースを投入するだけ投入すれば、効率良く処理が出来ますね。 例えば、 Folding@homeというプロジェクトでは、「タンパク質の動的な振る舞い(折りたたみ)を解析」する事で、タンパク質由来の疾病の研究を行う作業をしていました。 このプロジェクトには、PCでの各種OS向けのソフトや、高性能GPU向けの専用ソフトや、ゲーム機のPS2に向けたソフトが提供されていて、可能な部分は、世界中のネットワークの先にある、PCやGPU登載機、ゲーム機へ、分散して処理をさせていて、その結果を統合しつつ解析で、お題を解決するなんて事をしてました。 演算能力全体としてみると、当時の高性能としてランキングをされている世界中のスーパーコンピュータを上回る演算能力を発揮できたそうです。 現在でも、プロジェクトは、継続中だったかな?! また、 暗号だと、Wi-Fiの通信で利用される暗号の鍵(の一部)は、特定の条件と(決められたパターンでの)膨大な演算から、類推ができるので、この膨大な部分は、分散が可能なので、特定の条件で求められた鍵が公開をされていたり、GPSを用いた解析専用のマシンで、鍵の解析サービスなんてモノもあります。 鍵(の一部)が解析されて判明していると、(鍵を全て解読して)暗号を解読、通信の不正な傍受に繋がるリスクが高まりますね。

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それ、ドラマ「ブラッディマンディ」で天才ハッカーファルコン(三浦春馬)が 敵のPCをハッキングするとき使う手法ですね。^^;