雪かきをやるときに樹脂スコップでは雪が滑り落ちるのにアルミスコップや鉄スコップだと雪が張り付いたようになってやりづらいですがどうして

DIY | 工学86閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

だいたいの原理は理解できましたありがとうございます。

お礼日時:1/11 6:43

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表面が荒れているとプラでも付きます。 本体が温かい場合は一度溶けた雪の水分で凍り付きます。 液体窒素の配管の件は霜が保護してくれています。霜を除去して濡れた雑巾でも当てると瞬時に張り付きます。素手では皮が剥けます。

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氷点下でそこそこに厳しい外気温が時に貴方の裸の舌で金属面に触ると舌がくっついてしまいます。 それは舌の表面についている水分が舌全体の体温からの熱伝導よりも冷えた金属への熱伝導損失のほうが早く大きく、凍結するからです。 でもペットボトルの水を飲んでも舌がボトルにくっつくことはありません。 これはプラスチックへの熱伝導が金属の場合ほど早くなく冷えていないからです。 同じことは雪かきのスコップにも言えます。

液化窒素のタンクから出ている液体窒素の配管って-50℃以下ですが霜に覆われた配管に素手で触れてもくっ付くことはありませんでした。 実際に自分でやって確認しました。

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アルミや鉄だと樹脂、プラスチックより スコップが早く冷え水分が凍り、貼り着くから ってのは違います?