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2021/1/10 17:30

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全日本フィギュアで

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演技直後のガッツポーズは、 他者に勝てたかどうかを考えて出たものではなく、 自身が期待する演技が出来た、というものでは。 SP3位の宇野選手は、 上位の鍵山選手羽生選手より前に演技をしました。 そのため、自分の演技だけに集中できました。 宇野選手の滑走が、羽生選手のあの演技の後でしたら、 おそらく、ガッツポーズは出なかったと思います。 そういうことは、 他でもよくあって、 今回と似ているのは、2019年のさいたま世界選手権です。 ネイサン選手の前に滑った羽生選手は、 今回の宇野選手のように演技後ガッツポーズしていました。 ミスはありましたが、本人は納得の演技だったからです。 しかし、その後ネイサン選手が素晴らしい演技をして抜かれました。 鍵山選手の場合、 宇野選手の演技だったことで得点を見てしまい、 緊張してミスが続きました。 そのため、納得の演技ではなかったですし、 3位(その時点では2位)に落ちてしまいましたから、 鍵山選手が、ガックリするのは当然です。

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>宇野選手は自分に甘く 宇野選手は五輪銀メダリストです。血の滲むような練習を重ねても成れない選手が大部分なのに、そのように思われていたのかと思うと、少し悲しいかな。 宇野選手は日頃『今自分に出来る演技をしたい』『自分に勝ちたい』と、仰っていました。 昨シーズンはコーチの問題も有り、スランプでしたよね。昨季のGPS(フランス大会)ではフリー136点しか出なかった。ロステレコムも表彰台を逃し、とっても簡単にGPF出場も逃しました。あの宇野選手がGPS8位と4位と考えられないほど低迷していました。 昨季の全日本へ向けスイスで1ヶ月近くステファン・ランビエルの元で練習し、暗闇から抜け出れたかなーと。 で、今回の全日本フリーは、4Sも決まり!後半リカバリーも出来!久々の190点台も出た! ガッツポーズも出るでしょう。 一方、鍵山選手は、伸び盛りで、得点もどんどん伸びていき、鍵山選手に限らず伸び盛りの選手はよく、キスクラで、驚きの表情を見せます。 一度、あの高得点を見てしまうと、まぁミスもあったのに高得点でも、やはり『こんなもんじゃないはず』と、いう表情は、伸び盛りの選手に有りがちかなと。でも頼もしいしいです。

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宇野選手のああいう表現って悔しさを見せたくないポーズのように見えますが。 すごい負けず嫌いだと思います。 鍵山選手の方に私は好感が持てますね。 最近の男子って見栄っ張りで、なんともないみたいなスカしたポーズ見せる人が多い中で、あんなにがっくりした自分を見せても恥じない素直な感じが新鮮でした。 羽生結弦選手もこういういうタイプでしたよ。

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どうでしょうね 若手がベテラン抜いてひっくり返すってかなり大変ですからね たまたま1試合抜く事はすぐ実現するかも知れません でも大事なワールドや五輪でとなると 来季はまだ宇野の方が地力が上でしょうね

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2人は年齢も経験値も違うので 宇野も2位で悔しそうな時ありますよ 今回何であんなに喜んでガッツポーズしたかは謎でしたが。 ミスはあったけど良い演技には観えませんでした。