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2021/1/11 18:22

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よくSF映画などで、宇宙空間でアフタバーナーのような状態をとっているのを見て疑問に思ったのですが、宇宙空間では、

天文、宇宙37閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:1/24 0:03

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既に回答が出ているのですが、惑星が太陽の周りを公転しているのも最初の力が加わっているからです。 これが何であるかと言うと、私は惑星が太陽から飛び出た物質で出来ているからだと思っています。 今の科学にはこの思考がありません。 しかし昔から言われていた大量に浮いていた物質で中心に太陽、周りに惑星が出来た関係では果たして公転出来る理由があったかです。 これは怪しかったのですが、殆どの人は疑問してないように見えます。 それで私が新たに太陽を考え直して回答しているので載せさせて下さい。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14227774769 上を辿ると1987Aと言うのが出ないのですが、それは下を入れ替えて下さい。 https://hubblesite.org/contents/media/images/1995/49/374-Image.html

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進行方向と逆に噴射すれば減速します。 最初の状態から加速して元の速度まで減速するには同じ量のエネルギーが必要です。 なので移動中に宇宙船を180度転回してロケットエンジンを進行方向へ向けて噴射すればメインエンジンは一台で足ります。 向きを変えても進行方向も速度も変わらないですから。 まあここまで描写するSF作品は少ないですけどね。

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宇宙空間ではなく、理想的に平滑な空間なら >静止状態から一瞬でも加速することができれば、後は何もしなくてもその速度を維持できるのですよね? そうです。 >上記の状態で進行方向とは逆に加速時と全く同じ力を加えればどの様な動きをするのでしょうか? 加速前の状態に戻ります。(理論的には) ただ、問題は実際の宇宙空間は重力が働いています。重力場で歪んでいると、言い換えてもいいです。 ですから、地点Aから地点Bに行こうとして、地点Aで地点B方向に一瞬加速しても、直線運動するとは限りませんから、地点Bに到達するとは限りませんし、等速直線運動するとは限りません。相対速度すら保存されるとは限らないのです。 実例として、衛星軌道で自由落下している宇宙ステーションにやはり自由落下している宇宙船が接近するのに、ステーション後方から接近するには進行逆方向に減速して軌道下から接近し、次に進行方向に加速して軌道外側に上昇するという機動をする事になります。 参考として以下の記事をご覧ください。人工衛星の分離ランデブー結合の実験結果が報告されています。 https://xtech.nikkei.com/it/pc/article/column/20081209/1010325/ ですから次の質問もはっきり言えば、必ずしも決まった動きをするらとは言えません。 それに仮に重力場の影響の微小な空間だったとしても、噴射材の質量分、機体重量は減ってますので、さらに同じ重量だけ推進材を消費しても元の速度に戻るとは言えないでしょう。

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仰る通り「宇宙空間では、静止状態から一瞬でも加速することができれば、後は何もしなくてもその速度を維持できる」ので、必要な速度に達したら後は噴射は無用です。また進行方向とは逆向きに噴射すれば、進行方向に対して減速=ブレーキとして働くでしょう。 アニメや語録映画などでは、翼を持った戦闘機形態の宇宙機が頻繁に登場しますが、空気の無い真空中では翼で方向転換することは出来ず、ロケットエンジンなどで質量を持った物体を投射する事でのみ慣性運動を変化させ、前後左右上下方向へ加減速できます。宇宙空間で質量投射せずに変えられるのは、リアクションホ―ルを用いて自らの回転運動だけは任意に変更できます。