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2021/1/12 11:26

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伊藤詩織さん事件について

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質問者

2021/1/14 20:29

民事はいわば市民同士の喧嘩で、その市民がホテルの客同士の場合片方のみに肩入れするような証言をするのか?が非常に疑問でした。 私もこのような場合証言するのはホテル側の同意が必要だと思いますし、ホテルは民事不介入なのではないかと思っています。 かつては警察でさえ民事不介入でしたから。 ましてや現在では個人情報保護違反がニュースで大きく取り上げられ法的にも順守が求められていますから、ホテルドアマンしか知り得ない個人情報をわざわざ証言をしに行くという事が信じられませんでした。 ホテル勤務経験者から回答が頂けて大変参考になりました。 私の新潮記事への疑惑はますます強まりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

タクシー運転手の聴取とドアマンの言っている事に齟齬がありますね。 単なる記憶違いという事も有り得ますので、その点は良いのですが、刑事事件でもないのにドアマンがわざわざ伊藤詩織さん支持団体にまで足を運んだという事を不思議に思っています。

お礼日時:1/23 19:43

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>ホテルマンには守秘義務があるのではないですか? 医療従事者や弁護士に課せられているような、法的な守秘義務はありません。 あるのは、万人に課せられている個人情報保護法に基づく情報の保護義務と、ホテルという企業としての秘密を漏洩してはならない社内規則上の義務です。 ですから「ホテルマンには」という言い方は正しくありません。 ホテルマンにも他人の個人情報や企業の秘密を暴露してはならない義務は課せられていますが、それは組織で給料をもらって働いている一般的な労働者と同じものです。 そして、既に回答されている方がいますが、あなたがリンクを張った先に書かれているのはホテルマンの守秘義務ではなく、労働者の個人情報保護義務が説明されているサイトです。 >事件前日の山口敬之さんの様子まで証言をしたら、このドアマンは業務上背任になるのではないですか? 山口氏の様子といっても、それは公の場であるホテルの玄関での様子であり、それは個人情報に該当しません。その目撃者がたまたまホテルの従業員だっただけで、たまたまロビーに居合わせれば、誰もが証言できる可能性がある情報ですから、営業上の秘密にも該当しません。 ということで、そのようなことにはなりません。 >以前、新聞記事に「私らホテルマンは指名手配犯が泊まっている部屋を教えろと警察から言われても教えることはしません」とありました。裁判所からの命令でもない限り教えられないと。 それはちょっと誇張が入ってますね。 もし自分のホテルに指名手配犯が泊まっていると確信を持っているなら、それは逆に通報しなければコンプライアンスの観点からアウトじゃありませんか。 そもそも、警察から「指名手配犯が泊まっている部屋を教えろ」なんて言われる、すなわち警察がそこまで確証を持ってホテルに来るシチュエーションが考えづらい、考えられるのは「この指名手配犯に似た人物が泊まっていないか」という問い合わせでしょう。 つまりこれは「私らホテルマンは、指名手配犯が泊まっている可能性があると警察から言われても、どの部屋にどういうお客様が泊まっているか教えることはしません」という話。指名手配犯以外の多くの善良な宿泊客の個人情報を安易に警察に渡すようなことはしないという意味です。 ですから、既にそのホテルに泊まっていることが明らかになっている山口氏の、公の場での振る舞いを証言するのは、その「指名手配犯」の話とは全く違う話なのです。 >仮にこのドアマンが山口さんの目撃情報を証言したら、山口さんはホテルに対しプライバシー侵害の不法行為で損害賠償請求が可能でしょうか? 無理です。玄関やロビーでの振る舞いはプライバシーではありません。 そもそも、民事訴訟で証言を求められた時、拒否できるのは自分や家族に刑事訴追の可能性がある場合と、医療関係者や弁護士など他人の秘密を知り得る立場の人くらいであり、ホテルのドアマンが証言を求められたら本当の職業上の秘密以外、拒否はできません(民事訴訟法196条、197条)。 >伊藤詩織さんたちを事件前夜最後に見たというドアマンに対してはどうでしょうか? これも既に指摘されてますが、それは個人情報保護法に違反した場合の罰則であり、「守秘義務違反」ではありません。 そして何度も言うように、ホテルの玄関やロビーという公の場での山口氏の振る舞いは、個人情報保護法の対象となるものではありません。 よって無関係な話です。 ***** ちなみに、もしこのドアマンが山口氏の玄関やロビーの様子を伊藤氏側の弁護士に話したり、法廷で証言したことで、個人情報保護法違反で罰せられるようなことがあるなら、山口氏側やその支持者さん達がしきりに持ち出してくる、伊藤氏が受診した病院のカルテの記載とかを提供した関係者は、完全にアウトですね。 ホテルのドアマンなら個人情報保護法だけですけど、医療関係者はそれに加えて刑法134条にも違反していることになります。 そしてもちろん、そのカルテの内容をネットで拡散する行為もアウトでしょう。 こういう主張をされるなら、それは山口氏や山口氏を支持する方々の振る舞いの方が、より大きな問題として取り上げられるべきものとなります。

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質問者

2021/1/14 6:37

ホテルにいる利用者はある人物が歩いていても、その人物が顔がよく知れた有名人でもない限り氏名は判りません。 顔と氏名が他の利用者には判らい人物の氏名をホテルマンが外に漏らせば立派な個人情報保護法違反になるのではないでしょうか。 件のホテルドアマンはタクシーのドアを開け、その様子を証言しています。ホテル利用者が乗ってきた車のドアを開け中を覗けるのはホテルドアマンだけです。他のホテル利用者がする必要もない事です。 つまりドアマンだけが知り得た情報を証言している事になります。 アフターピルを処方したクリニックのカルテ情報は民事一審で山口敬之さん側から提出され、法廷において弁護士が伊藤詩織さんに質問した内容です。ですので傍聴した者であれば誰でも判る内容であり、個人情報保護法に抵触した行為ではありません。

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それは個人情報保護法上の罰則ではないですか?「個人情報の漏洩には刑事上の罰則も設けられています。漏洩を起こした事業者に対しては国から是正勧告・改善命令が出されます」とあるので。そもそも業者への勧告や改善命令を前提にしている時点で、犯罪事実を目撃して申告すると言った場面とは無縁の条項です。 個人情報保護と言っても、事業者が知った事実は全て秘匿しなければならないということは意味しません。法令に基づく場合や生命・健康に影響がある場合には第三者提供が認められていますし、利用者の承諾があれば提供も可能です。約款などにはそういったことも規定されていると思います。 また犯罪行為に係るプライバシーは保護されませんし、そもそも誰でも外部から見られる、入れるホテルのエントランスでの行動がプライバシーで保護される領域なのかと言う問題があります。なので損害賠償請求も不可能です。

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質問者

2021/1/12 20:07

大変参考になりました。 >また犯罪行為に係るプライバシーは保護されません 一般論ではそうですが、山口敬之さんは不起訴になっていますので刑事事件ではありません。 下リンクの弁護士見解によれば ~~~~~~~~ マスコミに限らず、顧客情報を第三者に話すべきではありません。そもそも誰がいつどこに泊まったかは、その人の私生活上の事実です。普通の人の感覚で、知られると不安に感じたり、困惑を覚えることです。  広く知られていない他人のこのような種類の私生活上の事実を知らせることは、プライバシーの侵害であり、正当な理由がない限りは不法行為となり、損害賠償の義務を負うことになります。 https://www.news-postseven.com/archives/20160903_442803.html?DETAIL ~~~~~

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投稿内容に関する注意
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伊藤詩織に都合が悪い事実を提示した人間は何がなんでも有罪だ!という発想自体が間違いです。

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質問者

2021/1/13 0:12

記事の内容ではホテルドアマンの陳述書は伊藤詩織氏側の証拠として控訴審に提出されるようです。

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なりませんよ。リンクを貼っていますが。 ホテルマンが、SNSで無断で芸能人が来たとはアウトですが。 証言としての要請があり、ホテルの上司が承認すれば、問題ありません。

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質問者

2021/1/12 20:13

>証言としての要請があり、ホテルの上司が承認すれば、問題ありません。 上の回答者さんの返信に弁護士見解のリンクと抜粋を入れました。 そこには正当な理由とあります。 お互いが自分の言い分の方が正しいと争う民事訴訟は「正当な理由」に成り得るのでしょうか?