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2021/1/12 23:30

22回答

日本は全固体電池の開発競争で、中国に敗れつつあるのですか?

回答(2件)

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未だ分らないと言いたいところです。 トヨタの6月未の株主総会でコメントされるでしょう。 当方、繊維産業の大手で経営層にいましたが当時、中国の国策企業への力の入れようはスゴかった。 最新鋭の設備、技術者の獲得。 とうとう国際見本市は、大阪は廃止され上海に移ってしまった。 各国の技術機関も日本から中国に移転。 で、繊維産業がどうなったか。 次は家電。次は自動車。 中国は、自国内に大きな市場を持つことの強みがあります。 日本はせいぜい1億人のマーケット。 そこからして勝負にならない。 海外販売で稼ぐビジネスモデルのため円安誘導。賃金下げて価格競争。 小泉内閣(+そのブレーン)から技術立国でしか生きられないのに、賃金カットで国内市場を小さくしてでも輸出産業に掛けた。 その稼ぎ頭の自動車が内燃機関から電気自動車のゲームチェンジに乗り遅れそうになっている。 HVでもうける構図が電気自動車への転換を遅らせ、輸出競争力を低下させてしまう。 日本の国策はFCVという際物に投入。 今、そこじゃあないだろと思います。 海外で売れる車を作らないと。 という次第。トヨタに頼りすぎた日本の経済構造が失敗しつつあると言うことでしょう。 ドコモが有線に拘ってiモードで自滅(交換機不要の構造への切替えを躊躇った)して、ソフトバンクにやられたように、守るべきものを間違えると、技術があってもビジネスに負けます。 HVを捨てて、FCVも当面捨てて、バッテリーに注力していれば今頃日本が一番のりだったかもです。