ミカンの産地近くに住んでいるんですが、頂き物で出回るミカンに白い粉状のものがこびりついていることがよくあります。気になります。

家庭菜園 | 植物42閲覧

ベストアンサー

1
画像

1人がナイス!しています

その他の回答(3件)

0

JA全農やまぐち http://www.yc.zennoh.or.jp/cgi-box/bbs_eco/sr_data.cgi?action=make_html&cat=11&txtnumber=log&next_page=3&t_type= 考えられることは、白い粉は「カルシウム」でしょう。 山口県では、最近は使用する農家は大幅に減っていますが、石灰硫黄合剤を散布し、その成分である石灰(カルシウム)が果皮の表面の凸凹に残り、洗った際に溶け出し乾いたものと考えます。 石灰硫黄合剤は黒点病(6~8月に多い)やダニ(果実や葉につき樹液を吸う害虫)を防除するものです。 付着した皮を食べても何ら問題ありませんが、硫黄臭がするようでしたら、水洗いしていただければ、硫黄分は流れ落ちますので、ご理解の上、おいしく召し上がってください(^-^) 私ごとですが モモの縮葉病予防のため、石灰硫黄合剤を3月上旬に散布します。 この時、柑橘類もカイガラムシ防除で散布しますが 甘夏は収穫していませんので散布当日までに収獲します。 白い粉「カルシウム」は無害ですが、甘夏はマーマレードにしますので なんか気持ち悪い。 (愛媛県)

画像
0

殺菌剤です。採果して予措(よそ)を行い販売までの日日の内に、カビ発生が有るりますので、抑えるためです。 近来では、目立たない薬剤を使う事が多いのですが、その方は昔ながらの薬剤を使用されているのでしょう。 別に毒性は残っておりません。