以前こちらで黒い大理石の画像をオフセット印刷したところ赤っぽくなってしまい、対処法を質問させていただきました。

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ベストアンサー

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度々のご回答、ありがとうございます。 前回の質問でのご回答と合わせると、 プロファイル変換(硬調)後、 プロファイルの指定(Japan Color 2001 Coated)をするということですよね。 上記作業をすれば、Aiのカラー設定はJapan Color 2001 Coatedですので警告は表示されない、この認識であっておりますでしょうか。 質問内容の場合、Psでプロファイルの指定をしていないのでAiに配置した場合は警告が出る、その場合「プロファイルを破棄する」を選択すればよい、という認識であっておりますでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

何度もご返信いただきありがとうございます。 ご回答をきっかけに少しずつですがカラーマネジメントについて勉強しております。 ご指摘いただいているモニタのキャリブレーションについても「i1Display Pro」という商品を使って試してみる予定です。 何度か試して、満足いく色が出せるようがんばってみます。 yam********さんもありがとうございます。

お礼日時:1/20 18:14

その他の回答(3件)

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大理石は白黒じゃありませんよ。 スミ主体は、アメリカなどの安い印刷です。 日本の商業印刷では、C92 M88 Y86 B85くらいのバランスです。 オフセットとグラビアでは、全く色が違いますから、オフセットで赤くても、グラビアでは緑っぽくなります。 印刷では、プロアイルは破棄します。印刷機にプロファイルは不要ですから。 入稿はaiって、イラストの大理石ですか?

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前回質問BAさんと今回の同じ回答者さんの答え完璧なので、追加する必要ないんですが、情報として。 グラフィックさんは全てUVオフセットですので、赤浮きの可能性は少ないです。比較して赤く見えるのでしたらモニタの方に調整が必要でしょう(前回書かれていますね。さすが)。 で、「指定」やIllustratorでの破棄は、表示に使用しているプロファイルが変わるため(Japan Color 2001 Coatedと違う数値になっている)変換直後のデータでは色味が変わりますから、さらに微調整を重ねた方がいいかもしれません。 以上お節介でした。BA等は前回回答者さんへ。

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「プロファイル変換」を使って、硬調に変換したほうが「いいかもしれない」 というどこかの誰かの回答を信じたのは、あなたの単なるお好み(自己責任)です。 念のため、ICCプロファイルは、モニターやプリンター撮影カメラなどのデバイスの色特性の違いの差をうまく調節するもので、あなたのやろうとしている画像の赤版を減力するといった為のものではないです。とまずは前置き。 昔のアナログ印刷の現場を知らずに、デジタルDTP世界にいきなり素人でやってきた人物は印刷の基礎知識なしですから、頓珍漢なやり方に平気で走りますな。 黒大理石の真っ黒の色をCMY20~30%、K80%のインク量で表現したいという事自体が、素人判断でばかげています。 K80%にCMY20%ののせ効果など、ほとんどありません。 わたしなら 黒大理石画像(大概がグレースケール画像)をグレースケール>CMYKにして、グレースケールKで真っ黒100%だった部分がCMYK90*90*90*80あたりになったところで、 あなたが望むやり方(CMY20~30%、K80%)をあえてするなら、CMYの各チャンネルをレベル調整(減力)するでしょう。昔のアナログフイルム製版手法で言えば、版を洗う(減力液:赤血塩)というやつです。 #赤版を洗いすぎると当然今度は青が強くなります。 青が強まるのもいやだとなれば、何度も試行錯誤してちょうどよくなるところを見つけるしかないので、「この数値をこうすればどんなサルにでもお望みの効果が一発補正可能!後は手間いらず」なんてのは、ありま10。 印刷の現場では、たとえDTPデーター的に赤が過剰な版になっていたとしても、実際の印刷のインクの量を調整して、印刷の最終段階で赤みを減らすことは可能です。 色校正もとらず、一発出たとこ勝負のネット印刷屋に丸投げしてるあなたにはそのような微妙な印刷の色味のコントロールを望むことは「そもそも不可能な、わがままである」と理解しましょう。