バットグアノを元肥で使う 追肥での使い方ですが ①元肥

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

これに他の肥料を混ぜるのが難しいですね 多すぎたりしてしまったりします

お礼日時:1/23 9:55

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バッドグアノなる品は、産地により多少が含有成分が異なりますが、リンが多くてCaが含まれます。 窒素が無いに等しいです。 皆様は、何故にこのような高価な肥料を使われるのか理解に苦しみます。 Pを得る為であれば、熔燐で充分であり、何をもってバッドグアノが必要かです。 K・Pは窒素の様に空気中に霧散したり、地下への浸透が少ないのです。 近来の化成肥料は、殆どがall:8とかの等比の肥料が多いので、窒素は消費されてもP・Kの土中残留が多いのです。 鉢植の様に、日々に灌水して育てる草花のようなものは、土は大概毎年に交換するのでP・kの残留が問題にはなり難いですが、露地栽培では必ず数年後には皆様が忌地(イヤジorイヤチ)現象:連作出来ないとの言い方で問題となるのです。 P・リン酸が多く残りますと、Fe・鉄と拮抗作用を起こし、鉄不足との症状が出て、作物の成長が悪くなります。 バッドグアノでのCaは、他の消石灰や苦土石灰を与える量で加減すれば良いのですが、基本としては石灰分が有るとの理解が必要です。 下を読んでください。 http://www.andes-trading.co.jp/guano/index.html この中で書かれているように、産出する所で含有成分が変わっていますが、リン酸は水溶性では無い根酸により溶けだす「く溶性」であり、水には溶けださない性質があります。追肥などの行うのは、土掛などが必要であるとの意味になります。 追肥に使うのは無駄との意味です。 よく、バッドグアノを使うと果実の味が良くなるとか言いますが、その様な気がするだけであり、それ程有益であれば、生産農家が多くを使う筈です。 何故に使わない:高価なだけで、それ程効果が無いとの意味となります。 只、リン酸はMgとは相乗効果が有りますが、PとMgはアルカリ性であり、土壌酸度に気を付けてください。 土壌が中性~アルカリ性に近づきますと、鉄・マンガン・ホウ素・銅・亜鉛の効果が失われてきます。イヤチ現象の元となります。 リンの消費は少ないので、特別に高価な肥料として与えるのは考えものです。難しいですよ。