ユダヤ人は迫害されてひどいめにあった、という映画をその資金力でたくさん作っていますが、自分らだけよければよいのでしょうか?

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うわ~。それじゃあ嫌われるわ。嫌われるのは理由があるんですね。それにしても、ユダヤと朝鮮の被害者ビジネスもこれだけ長いと、うんざりしてきますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

いくら犠牲者なんだから優遇しろとアピールしても、嫌われるようなことをやめないとだめですよね。

お礼日時:1/20 20:02

その他の回答(12件)

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そりゃそうでしょ。 自分たちのためにやってんだから。そもそも。 ローマ以来ずっと迫害されてるが生き永らえてる、という自負もあるだろうし、今後も自分らが生き永らえられるためにやってる事だから。 慈善をやりたくて映画やら作っている訳でも、そもそも、ないでしょう。 韓国がイスラエルに、「うちも差別された連携しよう」って云いにいって、 「一緒にすんな、お前らはオーストリアと同じだろ」って云われた話もある と聞きました。 インティファーダしてるパレスチナ人の映画をユダヤ人が撮る、とか 考えられないし。 そもそも黒人奴隷を扱ってた商人は、ユダヤ人が多かったそうです。 異教徒はゴイムだそうなんで。 その連帯が益になれば、組む話もあるでしょうが、 (実際、明治から日本には特別目をかけたっぽいのだそうです。 ヨーロッパのクリスチャン白人が「天竜人」で世界征服してた時代、 その中で自分ら以外に唯1つだけ、白人にタメ張れる非白人民族 だったから、だそうで) 戦略的なものだと思いますよ。もっと。

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でもまぁ、そういうのがあるから 日露戦争で日本に金を融通してくれたってのはある。 ポグロムやらホロコーストなんかされたら 百年はトラウマだろうよ。

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質問者さんの言わんとするところは、とてもとても理解出来ます。 しかし世の中そう急には変われないものです。 ですが、ですが近年の映画の風潮は少しずつではありますが、変わってきています。 これはドイツという国がEUの盟主的な立場を保持している事と、インターネットというツールが世界中に行き渡り、今までナチスドイツだけが悪者にされてきた事への不条理を感じ始めた人々が出始めたからではないかと考えています。 それと米国ハリウッドがユダヤ人問題に肩入れするのは各国からの財産返還問題が絡んでいるからだろうと見ています。 1つの例が映画「黄金のアデーレ」で描かれたクリムトの名画返還で、この絵が米国に渡った事により米国社会はかなりの収入を得ています。 米国内では新たな大きな力としてアフリカ系も注目されてきており、カラードは遺伝の優性により嫌でも数を増やしていきます。 少しずつ、少しずつ世は変わっていきます。 日本では数は少ないものの米国発信のユダヤ人映画ばかりでなく、インドやその他のアジアのヒューマン映画が見られます。中国共産党に目をつけられながらギリギリのところで作られた良作中国映画もたくさんあります。 私はそれらを機会があれば回答に入れていきたいと考えていますし、皆さんにも見て頂ければと願っています。 長文回答、失礼いたしました。

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ヒットラーのユダヤ人大虐殺と言われていますが、本当のところヒットラーが憎んだのは、そういうユダヤ人たちだったのです。全てのユダヤ人ではありません。ナチスの高官のほぼ全員、ユダヤ人の血が入っています。ヒットラーの主治医はユダヤ人でした。 「自分たちさえ救われれば良い」「自分たちさえ金儲けできれば良い」=他の人たちを犠牲にしてもかまわない、という考えのユダヤ人たちを。彼らにとっての「世界」とは「金儲けの場」にしか過ぎないのです。彼がそう思い続けている限り、迫害され続けても当然です。

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質問者様のご意見について概ね理解出来るのですがそういう人ばかりではないという例としてスティーブン・スピルバーグ監督を挙げさせて頂きます。 スピルバーグ監督はユダヤ系のアメリカ人ですが2005年に『ミュンヘン』を監督しています。 これは1972年のミュンヘンオリンピックでイスラエルチームの人質が虐殺されたことへの報復としてモサドがパレスチナの要人を暗殺していくという内容でした。この作品を作ったスピルバーグは上映当時アメリカのユダヤ人社会やイスラエルから猛批判を浴びました。 またスピルバーグ監督は2008年に中国政府のスーダン・ダルフール紛争問題への抗議のために内定していた北京オリンピックの開会式および閉会式の芸術監督を辞退しています。 これも当時、中国政府や中国メディアから猛烈な批判を受けました。 完璧ではないかもしれませんが、スピルバーグ監督の映画作りの姿勢や対応は評価出来るものだと考えています。

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