ぶっちゃけビートルズの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」は、名曲「A Day In The Life」が無ければ、駄作とまでは言わないけれど並み以下で、

補足

皆さんどうも有難うございます。同感頂ける方、異論のある方、両方のご意見、大変興味深く拝見させて頂きました。そこで少し付け加えたく思い補足します。 私的に最初にアルバムを通して聴いた時の感慨と満足度は「Abbey Road」が最高でした。それは構成もあるでしょうが何よりも名曲が多かったからです。 https://ranking.net/rankings/best-beatlese-songs 因みに上の人気ランキングは96曲まで選出されてますが、その中で「Sgt. Pepper's ~」の収録曲は僅か4曲しか入っていません。更に50位迄だと2曲止まり。その2曲は私もベストの2曲だと思ってる「A Day In The Life」と「Lucy In The Sky With Diamonds」一方「Abbey Road」からは11曲も選出されてます。私は人気曲≒名曲と捉えていますので、客観的に見ても「Sgt. Pepper's ~」には名曲が少ないというのは、強ち間違ってはいないと思ってます。更に「Magical Mystery Tour」の方が不思議と統一感があります。マジカルだけに。

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ベストアンサー

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補足見て 主さん仰る事めちゃくちゃ分かります。 但し、『サージェント〜』はやっぱり特殊、名曲集じゃないんです。 クラシックコンサートと一緒、抜き出すもんじゃ無いんですよね、好きな立場から言わせてもらうと(笑) アルバム全体で一曲って感じ。 『サージェント〜』から他のアルバムに持っていける曲って一曲も無いような気がします。 それが最大の魅力である気がしますが?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんどうも有難うございました。

お礼日時:1/19 14:20

その他の回答(8件)

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私は60過ぎのビートルズファンですが、このサージェントもリアルタイムで聞いたわけではありません。初めて聞いたのは1972年でしたがその時は「まだ」大きな衝撃を受けました。 わざわざライブ仕立てに作ってある。メドレーで曲が流れていく。幻想的な音、様々な楽器、動物や虫の声、これらがステレオの右や左に動き回る。しかもクリアーで迫力のある音。どの曲がいいの悪いのなんて考える間もなく、気づくと1曲を聞くようにアルバム1枚がサラっと終了していました。大きな衝撃を受けました。とにかくこんなアルバム一つもなかったんです。 ところが先に「まだ」と書いたように今ではそれが感じられなくなってしまいました。当時としてはまったく新しい手法の作品でしたが、1980年頃からこんな仕掛けやきらびやかなサウンドは珍しくなくなりサージェントはだんだん輝きを失っていきました。そして現在このアルバムの評価は「知った曲のない地味なアルバム」となり「これがビートルズのマスターピース?」と批判にさらされるまでになってしまいました。 これは時代のせいに他なりません。ビートルズはずうっと聞き継がれてしまったため、そこに50年の年月が経ってしまったことをつい忘れてしまうのです。コンピュータ、インターネットの時代になったのに不思議なことに音楽を奏でるのはいまだにギター、ベース、ドラムという基本楽器は変わっていません。ですから多くのビートルズ作品はその古さが露呈しません。ところがサージェントのように当時としては最新のエレクトロニクス技術を駆使して作られた故に、皮肉なことに時代が進んでいくと逆に朽ちていくスピードが早くなったように思われてなりません。 どうか皆さん、ビートルズを聞くときはこれは50年も前のミュージシャンであることをお忘れなく。サージェントはもはや注釈がなければその価値がわからない「古典」となってしまいました。

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言い難いことをハッキリ仰られたことに敬意を払います。 私は「完成度が高い最高傑作」に異論はないですが、ポールの楽曲(アレンジは無視してメロディーのみを評価した場合)がポールにしてはイマイチ はその通りだと思います。 私が聴いた回数ですと ホワイトアルバム と リボルバー が圧倒的に多いです。 評論家がそう言っているから迎合して名前を挙げる人が沢山いると思います。 好きな映画は何か? で 2001年宇宙の旅! と答える人と似ていると思います。 2001年.... は世紀の駄作、サージェント ....は傑作 の違いはありますが。 2001年....は「精神性が.....」とか「哲学的な......」とか何とか知ったかぶって言う人が居ますが 哲学 を映像化出来る訳ありません。 サージェント......も一般人で音楽理論に詳しい人が言うなら説得力がありますが、そうで無い人が色々言っていると怪しいな〜と思います。 マジカル.....に関しては評判は良くないようですが聴いた感想は 案外纏まってる でした。僕はセイウチ や 丘の上の愚か者 は傑作だと思います。

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たしかにロックミュージシャンにはウケが良くないSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandではありますが、ビートルズの評価や人気はロックファンばかりが作ったわけじゃないと思うんですね。私は吹奏楽部に入ってたのですが部員と話が通じる唯一のアルバムがSgt. Pepper'sでした。 フレンチホルンが入ってる表題曲、サックスが入ってるGood morning Good morning、オーケストラが参加してるA Day In The Life、クラリネットが入ってるWhen I'm sixty-four など管楽器がたくさん参加してるのでロックが好きじゃない人にも関心を持ってもらい易かったのです。 世界的にも、って話が急に大きくなりますが、She's Leaving Homeを、あのレーナード・バーンスタインが「シューベルトの歌曲よりマシだ」と発言したのは大きかったですね。ビートルズがロックの枠からはみ出て20世紀最高の音楽家だとまで言われるようになったのはSgt. Pepper'sのおかげだと思います。クラシックファンはロックのアルバムなんか聴きませんから他と比較してどうのはわからないんですよ。だけど権威ある人の言うことは信用する。そういった意味で、ロック以外に目を向けた時に大変意義のあったアルバムだったなと思います。

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同感です。 ストーンズも同時期のサイケなアルバムは駄作ですね。 ホワイト・アルバムで育ってきましたので, 子供の頃からコンセプト・アルバムには懐疑的でした。

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名曲とは、私は、自分にとって心打つ曲、だと思っています。このアルバムに名曲が少ないということは、それだけこのアルバムがあなたにとって聴く価値がないということではないでしょうか。音楽を楽しむということは極個人的なことなので、一般的な評価より、個人の好き嫌いの方が当然優先します。好きな曲が少ないということであれば、世の中の評価がどうあれ、あなたにとってこのアルバムは良いものではないということでしょう。

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