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2021/1/16 23:50

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音大目指す人たちってどんなピアノの練習するんですか?

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昔から、 ・緩徐楽章を除く「ベートーヴェンの中期ソナタの単楽章」 ・「ショパンの練習曲集」 が弾ける事が音楽の高等教育を受ける為の必須条件に成って居ます。上手く弾ければ良い先生に就く事が出来、下手だと期待はされません。音が並べられない人は音大(ピアノ科)には行くべきでは有りませんが、現代日本ではそんな人でも音大は受け入れざるを得ない状況みたいです。 子供の時に「バイエル」若しくは「パーナム」を弾きます。「ブルクミュラー」という初級の曲集があり、ここ迄は小学校低学年の間に到達出来る人の方が多いでしょう。 次に「ソナチネアルバム」というのが有って、ピアノ科(と作曲科)以外の人が音大に入る為の必須条件に成って居ます。 ベートーヴェンの代わりに練習曲を書いた人として「ツェルニー」という人が居ました。殆どの人は「ツェルニー30番」で挫折します。同時期の壁に「インヴェンションとシンフォニア」が有ります。挫折しなかった人が「ツェルニー40番」と「ソナタアルバム」、「クラーマー=ビューロー」「モシュコフスキー」を弾いて「ショパンの練習曲集」に到達します。 /////////// コンクールなんか受けてしまって入賞しても音大に行かない人も大勢います。各大学には「○○大学のヨジャ・ワン」とか「●●大学のリン・リン」とか言われる人が居ます。「リストの超絶技巧練習曲集」等を「○●大学ピアノの会」で弾いています。発表会で弾くに当たっては先生に師事してレッスンを受けています。 /////////// 本当に才能の有る人は高校生前後で既にプロ・デビューしています。芸事では、 「子供と動物には勝てない」 という金言が有って、子供だったから許された演奏が許され無く成りますから、それなりの教育を受ける人が多いと思います。 何となく弾いていた事に対して後付で「音楽理論」、、西洋音楽にとって不可分な数学、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14152023359 こんな本を読まされたりします。

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音大 内部受験生と 外部受験生では違います。 内部受験生であれば 附属高校から上がる場合 外部受験生は 一般高校から受験 それ以外に大学が併設されていない音楽高校 があります。 附属から親大学にほとんど上がりますが 別の音大に進学希望の生徒もいます。 附属の場合は予備校みたいなものです。 親大学受験のために早くから準備ができます。 親大学がない音楽高校は生徒の進路先で 実績のある情報は持っていますから ここも問題ありません。 外部受験生・・・ これは受験校の内情を知りません。 多くは希望受験先の学校の先生に師事したり その学校の卒業生に師事する場合が多いです。 どんな練習か? とりあえずは受験で合格射程圏内に照準を あわせてくるでしょう。 学校のレベル・課題によって内容は 違うでしょう。 高いレベルの学校は相当気合入れて そうでない学校はそれなりに・・・です。 私学なら専門実技の点数配分比重は高いです。 男性は女性よりも希少性が高く有利です。 しかし・・・ピアノだけできても他の物ができなければ 合格はできません。

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118歳で 日本音楽コンクールを制した吉見友貴は いち日 ハチジカンノ練習をするらしい 桐朋音楽高校です

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