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2021/1/17 0:46

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[アスペルガー症候群について]

発達障害 | 病気、症状82閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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質問者

2021/1/17 7:28

御回答ありがとうございます。 やはり程度が浅く社会生活に支障をきたしていない限り、診断を受けるメリットは無いのですね。貴重なお話に感謝いたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご意見をお寄せくださりありがとうございました。 yos********さんも詳しくご回答くださりありがとうございました。体調が悪く、返信しようとしてる間に回答受付終了になってしまいました…申し訳ありません。 頂いたご回答は今後の参考にさせて頂きます。

お礼日時:1/24 6:31

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正社員として就職しても試用期間(入社して3ヵ月)が終える前に解雇されるのが続いたとしても、主治医が精神障害者保健福祉手帳を申請する為の診断書を書いてくれないのであれば、アスペルガー障害だということが分かっても健常者として生きるしかありません。精神障害者保健福祉手帳の申請が出来ないので「自分は健常者なのか障害者なのかどっちなんだ?障害者手帳が無いから健常者なのか?」と自分の立ち位置が分からなくなりますよ。 発達障害者支援センターの担当の方や精神科のケースワーカーさんが上手く連携して、ケースワーカーさんに相談した上で、主治医に精神障害者保健福祉手帳を申請するための診断書を書いて貰えることになり、実際に診断書を手にして、証明写真(4cm×3cmの写真)を持って福祉事務所で精神障害者保健福祉手帳を申請する為の書類に署名捺印して2ヵ月程待って、福祉事務所に精神障害者保健福祉手帳を手にした時に自分の等級が分かります。 精神障害者保健福祉手帳を申請する時に同時に自立支援医療の申請も出来ます。障害者就労・生活支援センターを介してA型事業所またはB型事業所での作業をするかどうかはハローワークで障害者枠での登録をして、A型事業所またはB型事業所に履歴書を書いて、持って行って面接を受けて2週間ほど研修として作業してからになりますが、A型事業所での作業にしろ、B型事業所での作業にしろ、いきなりは出来ません。 障害者就労・生活支援センターの担当者にA型事業所またはB型事業所での面接日の予約をして貰い、面接日に障害者就労・生活支援センターの担当者の方と一緒に面接する形になりますね。 面接は形式的なもので研修での2週間が過ぎれば受給者証が届き、本格的に作業に入ります。単純作業ですが。 DSM-Ⅳの時にアスペルガー障害でDSM-5に改訂されてから自閉症スペクトラム障害だと診断を受けたとしても、診断を受けただけだと自分に先天性脳機能障害が有ることが分かるだけです。 精神障害者保健福祉手帳が無ければ健常者として生きるしかありません。 メリットは自立支援医療の申請をすることで医療費が安くなります。 発達障害者支援センターの担当の方に障害者就労・生活支援センターを紹介してもらい、発達障害者支援センターの担当の方と障害者就労・生活支援センターで面接をして、A型事業所での作業かB型事業所での作業かを選択することが出来る。 デメリットは特に有りませんよ。

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