WW2以前のイギリスやフランスは共産党のソ連よりファシストのドイツの方を敵視したのでしょうか?

ミリタリー | 歴史12閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 イデオロギーより目先の脅威という事だったのですね。

お礼日時:1/21 15:59

その他の回答(3件)

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むしろ、始めは共産党を敵対してムッソリーニのファシズムを利用した、しかし、後からヒトラーが力を着けて利用するどこが暴走してしまった。

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フランスとドイツは国境を接していますから国境の向こう側に強大な軍事国家が出現するのは脅威になります。ソ連との間にはドイツとポーランドが緩衝国として有りますから少しは安心材料になります。

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「イギリスとドイツには領土的問題が無い」ってのはおかしいでしょ。 イギリス、フランスが潜在的版図または特殊権益とする地中海からマルマラ海、そして黒海へ抜ける一体(北は北海周縁域)は、第一次大戦の百数十年前も、80年前も、冷戦期もそして今も、ドイツやイタリアが民族圏や版図とする地域とだだ被りで、これはロシアの伝統的な東欧族観ともバチバチにぶつかりあっているじゃあないですか。 で、今はNATOというか実質アメリカがその権益の保全のためプレゼンスを行使しており、だから相変わらずロシアとバチバチで、バルカンから黒海あたりは現在進行形で火薬庫でしょ? なにしろNATO/EU圏の東進なんて戦争の火種になるの明白なやらかしを、ソ連崩壊後の欧州新秩序として共和国ロシアとかわした約束を反故にしてすすめたのは、これが各勢力にとって潜在的なベクトルだからですし 実相としての領土的問題がバチバチにあるから、こんなざまになってるわけでしょ? EU懐疑論で欧州新秩序がスタッグしちゃったのも、こういう根深い経緯がバックグラウンドにありますしね