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2021/1/17 7:33

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宗教はどれでもいいので神の存在を証明してください。

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質問者

2021/1/17 8:56

たしかになるほど、面白いですね。

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ユダヤ教やキリスト教における神(エローヒム)の定義は、 「神(エローヒム)」という言葉がユダヤ教やキリスト教の中で どのように使われているかということになります。 ヒンズー教や仏教における神(デヴァ)の定義は、 ヒンズー教や仏教の中で「神(デヴァ)」という言葉が いかに使われているかということになります。 日本の神道における神(カミ)の定義は、 神道において「神(カミ)」という言葉が どのように使われているかということになります。 色々な宗教の中かにおける神という言葉は それぞれ甚だしく異ったものを指しているために、 神の定義はそれぞれの宗教の中でのみ意味を持つと思います。 したがって普遍的な神の定義はありません。 ――― 神が居るという断定も 神が居ないという断定も 「認識の届かない事柄に関する根拠のない確信」です。 まず、人間は、存在しているものの全体を観察領域内に納めていない ですから、「神はどこにも存在しない」ということは 観察からだけでは言えません。 人間のいかなる観察も、そこから、神が存在しないことを 論理的に導きだすことのできるようなものはありません。 「神はいない」という確信は、観察できず、 しかも、いかなる観察からも論理的に導出できない事柄に関する、 根拠のない確信です。 科学的主張は、根拠のない信仰と違って、 常に何らかの観察を根拠にしたものです。 或るもの(something)が存在しないことを、 観察できるデータから論理的に導出できるのは、 観察できる領域内(domain)に限って (「月に生物はいない」「その図書館にあの本はない」 「この冷蔵庫にビールはない」)であって、 人間の観察できる領域を超越して存在している、 という定義を持つ神が存在しないことを、 観察データから論理的に導出することはできません。

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神の創造によって存在非存在が分化するんだろうから、神の存在非存在を議論するのは無理じゃないかな。

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プロテスタントです。 あなたは神を信じていないのではなく、神が存在することを信じていないだけです。 要するに「神の存在を信じない」という”信仰”です。 神すなわち創造主の存在はすべての被造物(一般啓示)に顕現しております。 高次の知性の介入なしに偶然の積み重ねでこんなもの出来はしません。 シンカロンの洗脳が解けると創造主の存在に気付きますよ。 応援してます。 「世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。」 (ローマの信徒への手紙 1:20 )

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質問者

2021/1/17 15:05

私は宗教に関して見識が浅いのでご教授願いたいのですが、ではなぜ神は人間をお作りになったのですか?

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一般的に、思考の元にある行為は時間というものを前提している。 その行為をし始めるときから、その行為に到るまで、その行為の目的物は存在し続け、名前を持っているという前提である。 たとえばリンゴを食べたいと思ったときからリンゴという名称を持った変化しないものが行為の対象として存在し続けリンゴを食べる前あり続けるという前提である。 しかし、この行為の対象としてのリンゴと、実際に存在するものとの間には乖離がある。実際に存在するものは刻々に変化している。ある時あなたはそこにリンゴがあるのを認めるかもしれないが、よそを見て振り返ってみたら、それはすでに色も変わり形も失われ腐ったり虫が食ったりして、およそリンゴではないものになってしまったかもしれない。 しかし、思考の中にあるリンゴ、行為の対象としてのリンゴは、変化しないものとしてとどまり続ける。 我々が内的な言葉の繰り返し、思考によってとらえることのできるすべてのものは、この名称を持ちずっと変化せずに存在し続けるリンゴのようなものである。というよりは、思考がそういうものを生み出し続けているのであり、思考とそうしたものとは通常不可分のものになっている。我々にとっての世界はものの世界であり、そこには時間と空間がある。 こうした考え方の帰結として、バラバラのものが空間、時間に区切られて、そこにある、という世界観を生み出す。結果的にこれは原子論で、世界は死んだ空間で、死物である個、原子が複雑な現象を生み出すという世界観である。 しかし、本当はその「リンゴ」が存在するというのは思考が便宜上産み出したものに過ぎない。目の前の今、そこにあるものはあるがままであり、同時に常に変化している。思考の元になっている注意力は、通常あるがままのものを追いかけることができない。「何かがある」と判断したとたんに注意力はあるがままのものを見つめ続けることをやめてしまうからである。思考自体が現象であり、物質的な変化を起こして低次の反応に流れてしまうからだ。 その「リンゴ」、名称と形を持ったもの、原子、空間に浮かぶ死んだバラバラの粒が世界をこうしているのではないということに気が付いた人は、最終的に逆の真実を発見する。 世界は生きていて、一つの源に帰結する。それは今の向こう側から世界を紡ぎだしている。

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神を定義してください

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質問者

2021/1/17 13:43

回答者が信仰されているのでしたら信仰されている神様で構いません。