ID非公開

2021/1/17 10:22

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冬の 50MHzについて。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

事例も示してご回答頂きまして、ありがとうございました。モヤモヤが解消しました。

お礼日時:1/21 8:16

その他の回答(4件)

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年末から、ほぼ週末だけですが、1.8~50までFT8の受信をたまにやっています。By横浜 ベランダ仮設のスモールループ(2m長の同軸)という品疎な条件ですが、 1/10には7,0エリアが聞こえていました。 →こちらには聞こえませんが相手局はZLとかVKとかも・・ それ以外にも、相手局は聞こえませんが海外局とも結構QSOされています。 頻度は少ないですが、冬場にもそこそこ異常伝搬は発生しているようです。

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昔の事ですが、私にとっては良くある現象でした。 日本列島の東北/南西方向で中間位の位置に住んでいます。 雪国なので冬場は大きなアンテナを下ろし、7エレ八木を上げていました。 雪が降るとスノーノイズに悩まされますが、それでもHFの合間に6mのワッチをしていました。 年末年始は南半球ではEスポシーズンの最中です。そのおこぼれなのか、北半球でも、弱く回数も少ないですがEスポが発生します。 私も何回か6/8エリアと交信しましたよ。 学生などが休みに入り、年末年始はワッチ局が増えるのも、交信できる要因の一つでしょう。現代は局数が減り、交信のチャンスが減ったと思いますが。。。 そういえば、真冬に21MHzで30kmほど離れた局と、真夜中に交信したことがあります。雪女に騙されたのかと驚きましたが、夢ではなかったようです。 電波は不思議なことばかりですねぇ~~~(^^)

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ID非公開さん こんにちは。 一般にEs(スポラディックE層)のピークは夏季ですが、冬季にも第二のピークがあり、50MHzで交信できます。 また、ふたご座流星群、りゅう座流星群、しぶんぎ座流星群など冬の流星群もあって、流星の出現数が高ければEsと同様に50MHzでも交信できます。 最近はデジタルモードのFT8を使えば、CWやSSBでは交信できない微弱なコンディションの信号でもデコードして交信できるので、関東から九州や東北、北海道ともかなりの頻度で交信できます。 あと、長距離交信と言えば、この年末から年明けに掛けて、50MHzのFT8でオーストラリア、ニューカレドニア、ニュージーランドやチャタム島とも交信できています。アンテナは8エレ八木、出力は200Wです。 ご参考まで。

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冬だとEスポも発生することは無いかと思います。 私はそんな長距離交信はしたことが有りません、 冬場はせいぜい100キロどまりでしたが・・・