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2021/1/17 19:46

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フィジーとかトンガなどのポリネシア人?の体格がいいのはなぜですか?

ヒト | サイエンス15閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(2件)

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遺伝的なものでしょう 元々ポリネシアの人々は大柄なことで知られており(遺伝的調査ではモンゴロイドとオーストラロイドの混血とされている)、大相撲など今でこそ外国人力士はモンゴル勢が主流ですが、その前は大柄で重量級の武蔵丸や小錦、高見山などポリネシア系の人々が主流でした。 ベルクマンの法則は生物学上の法則です。 ポリネシアの人々はヨーロッパ人の渡来前からタロイモやヤムイモ、サツマイモなどの農耕、犬や豚、ニワトリなどの家畜や家禽、漁撈や狩猟など食料生産の方法は知っており、ベルクマンの法則は当てはまらないと思います。 ダーウィンの進化論の生物学理論である適者生存(あるいは弱肉強食)を人間社会に当てはめるのと同様、同じく生物学の理論であるベルクマンの法則を人間社会に当てはめることは非常に危険だと思います。

人個々の体格は野生生物の生物学上の理論は当てはまらないと思っています。 日本人がいい例で戦後食糧事情の改善、栄養摂取量の増加で、戦後生まれの日本人の体格は年々向上しています。 典型的なのがポーランド人で、ドイツの隣国ながら元々は物資に貧しい東側でしたが、東西冷戦体制の崩壊による経済状況の改善で、体制崩壊後に生まれた若年層の牛乳やチーズ、バター、クリームなど乳製品摂取量が非常に大きく、若年層の著しい体格向上が注目されています。

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ポリネシア人は航海術に長け、南太平洋の広大な海を自由に行き来していたので、遠い地域の住民と混血したことが大型化した理由と言われていますね。人は遠い民族同士が混血すると体が大きくなるという特徴があります。また人間は暖を取り、食文化も違うのでベルクマンの法則は当てはまらないと言われています。旧石器時代の洞穴に暮らしていた時代なら気温に影響されるのでしょうが、現在は東京の冬より真冬の北海道やロシアのほうがセントラルヒーティングが発達して暖かいという状況になっています。また近年のポリネシア人は白人黒人との混血もいますので大型化している理由と言われています。