ギター、ベース | 工学80閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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どちらもオペアンプではありません。デジタル論理演算をする論理ICです。 4049と4050は極性が異なります。4049は位相が反転し、4050は同相です。ロジックは4049がインバーター。4050がバッファーとなります。 CD54HC シリーズの4049は、内部の位相反転増幅段が3段になっています。CD4049 の方は、位相反転が1段です。 印加する電源電圧の許容範囲も違います。 ギターベースカテゴリーなので、もしかしてエフェクターの増幅素子として使おうということではないかと拝察されますが、 ・ オーディオ周波数用ではないので、低ノイズ性能は確保されていない。 ・ 負帰還を掛けると、スイッチングの境界の電圧で安定化されてしまうが、その動作の時に、上下両方のMOS-FETが同時にONになり、大きな電流が流れてしまうことがある(貫通電流)ため、ICが焼損しやすい。つまり、組み込む前に十分なテストが必要。場合によっては、ICではなく電源側を壊してしまうこともあります。一般的に、位相シフトのような回路に用い、クロスする境界の電圧を一瞬で通り過ぎるようにすれば大丈夫です。ただし、無信号時に直流負帰還になるようにはしないこと。 ・ ハイ/ローが反転する電圧の誤差が大きく、入力端子で最大2V程度に至る。 ・ 動作速度が速く(ナノ秒)、信号系のような配線の引き回しでは予期せぬ発振が重畳してしまうことがあります。 ◎ エフェクターに用いた動作では、音声信号に適した普通のオペアンプに置き換えることができる場合があり、回路図、配線図とも変わりますが、工夫してみる価値はあると思います。

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オペアンプじゃないですが、間違えやすい代表的なやつですね。まあ、外国メーカーの半導体は忘れましょうよ。