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無線の周波数の使用の先着順について教えてください。 74メガヘルツの周波数、出力0.5ワットを使用している施設を使用しています。

アマチュア無線 | 工学69閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(7件)

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Q 74メガヘルツの周波数、出力0.5ワットを使用している施設を使用しています。 A 無線局の種別や局種すらも書いてないのに業務無線にあーだこーだ言える回答者ってすごい知識だなぁといつも思っています。 その周波数ではおそらくあのシステムかこのシステムなので、免許申請の時にきちんと理解しておかなければならない事項ではないでしょうか。(それにしては出力が大きすぎるのが気になります) おそらく業界の息のかかった業者を手配したものと思いますが、そこからも何の説明もなかったのでしょうか。 前出のシステムなら国に準じたところしか免許されないはずですから、後出のシステムだと推測して話を勧めますね。 後出の局種では、使用権はあっても本局の本業の様に占有権はありません。そのために出力を低減させているはずですが。 またそれらの場合、免許不要の微弱システムとしているため、許可はあっても免許は無いはずですね。(そのために質問では「許可」としたのでしょうか?)それにしては出力が大きすぎますね。 コロナ対策をしていることをアピるためにシステムの使用率が上がっているのも事実ですが。それらの混信を回避するために業界内で複数チャンネル化しているものではないでしょうか。業界内で利用調整もできないならそれは別な問題だと感じます。 いずれにしても使用権はあっても占有権は無いシステムですね。 もし占有して使用したいなら、それなりにカネを支払って業者に相談し、カネを支払って独自のシステムを組むしかないでしょう。 予想が違ってたらスルーしてください。

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拒むことは出来ないと理解しています。 その近い周波数等を使用した良い人の電波発射の無線局開局を拒めるのは、総務省が自ら制定した省令とかに反する場合や、質問者の拒む理由が合理的な理由に基づく場合に総務省に申出て受け入れられた場合でしょう。 ただし後者の理由で総務省が拒むことになるのは相当難易度が高く、普通はできません。 もしすでに開局している多局からの妨害を理由にその電波発射をやめさせるのは、やはり相当に難易度が高く、そのあなたの申し合わせが技術的に合理的でなければなりませんが、普通は難しいです。 総務省の電波行政が間違いだ、と申し立てるに殆ど同じだからです。 総務省が「私が悪うございました、既に認可した無線局の免許状を不許可にします」なんて簡単に言うと思いますか、です。

他の貴方の質問も読んで状況が分かった来た気がします。  正式に総務省の許可を得た無線局の近くで、後から開局する無線局の影響について何か問題が発生した時にその開局を拒否できるか、と言う事ですね。  それならば本当に合理的な理由でやむを得ない妨害が発生するのであれば、後からの無線局開局を拒否出来ます。  同じ条件だったら、先の無線局に対して後からの無線局開局に際し、その開局が既存の他局に妨害を与えない事が法的な条件と思います。ハヤイ話が先着優先です。 携帯電話は公共性が高い? 法的には関係ありません。 なので後からの申請局はあの手この手で自分の技術とリソースを使って妨害排除に努めます。勿論その時にはあなたの無線機性能があなたが開局した時の防汚外排除性能等を今も維持している事が条件です。 妨害が発生したら、測らせてくれと言って来る筈です。

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平等とならない場合が存在し、ある一定の条件で拒むことはできます。 一次業務、二次業務として同じ周波数が割り当てられた場合は、一次業務の局が優先です。 二次業務の局は、「一次業務の無線局に有害な混信を生じさせ又は一次業務の無線局からの有害な混信に対して保護を要求してはならない」とされています。

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電波は公共の財産ですから、正規の手続きを経て正当な電波を発信している人に、それを止めさせる事はできません。 具体的に何の施設なのかは分かりませんが、商用とかならそもそも重複する周波数では許可が出ないですし、重複して許可が出るのは譲り合って使うのが前提のものです。 先着順とか、そういう優先順位も存在しません。 一部の例外として優先順位があるものもありますが、地表探査衛星の電波が、家庭用無線LANの電波より優先されるとか、そういうやつです。 衛星の電波をキャッチしたら、自動的に衛星の電波を避けるように周波数変更する機能が搭載されていなければ、無線LANとして使用する許可が降りませんので製品として販売できません。 というか「近い周波数」という程度で影響を受けるというのなら、そちらの方が問題です。 許可されている周波数範囲を越えて、隣接する周波数にまで出してしまう電波をスプリアス(不要輻射)と言いますが、これが基準値を越えているというなら設備の不備ですので、その電波を出している人に責任を問えます。 ちゃんと測定した証拠データを添えて、総務省の総合通信局に通報してください。 アンテナが大きいから「何となく妨害されている気がする」とかいうのなら、たぶん誰に言っても相手にされないと思います。 たまにいるみたいですよ、アマチュア無線の巨大なアンテナを見て、うちのテレビの電波が弱いのはオマエのせいだとか苦情を言ってくる人(笑)。 電動ヒゲソリを動かしたらパソコンが誤動作したとかの方がまだ信憑性のある暴論ですが、そういう人が多いだけに、ちゃんとした根拠がなければ「あぁ、またか」と思われて無視されるだけじゃないかと。