電気工事士2種受験を検討しています。 2種は600v以下の低圧受電の工事が可能だと思いますが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。 詳細にご教示いただきましたのでベストアンサーに選ばせていただきました。 他のご回答いただいた皆様もありがとうございました。

お礼日時:1/20 22:00

その他の回答(5件)

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2種電気工事士では高圧部分は扱えませんが高圧受電設備の2次側の低圧部分は扱えます。 ただし、高圧受電設備内の低圧部分は扱えません。 例えばキュービクル内のトランス2次側の低圧部分及びキュービクル内ブレーカー2次側等、高圧受電設備内は第一種電気工事士または認定電気工事士の資格が必要です。 分岐の先の分電盤または配電盤等を含むその先は作業可能です。 2種を受けるのであれば1種も並行して受験してみた方が良いかと思います。 2種に毛が生えた程度なのでそんなに難しくはないです。

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2種ではダメで一種か認定電気工事従事者が必要です。 認定電気工事従事者になるには 一種電気工事士合格(で実務経験がない場合) 2種+講習受講 2種+実務経験3年 電験+講習受講 のいずれかと申請が必要です。 他の方が書いてますが、 >高圧受電設備の2次側の低圧部分は扱えます。 はありえません。何故かというと二種電気工事士が扱えるのは一般電気工作物だけですが、高圧受電の電気設備は建物全部が自家用電気工作物になるためです。 ですのでオフィスビルの電気工事には認定電気工事従事者が必要です。

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高圧受電した場合は自家用出来工作物になり、低圧部分の電気工事は第一種電気工事士免状か認定電気工事従事者認定証が必要となります。商業施設はわかりやすいですが、マンションなどは低圧受電か高圧受電かが一見してわかりづらい場合があるので注意が必要です。

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第2種電気工事士は、低圧の一般電気工作物の工事資格です。 最大電力500kW未満の低圧の電気工作物を工事するためには、「認定電気工事者認定講習」(1日講習、費用12500円)を受講することが必要です。 ただし、電気工事に関して3年以上の実務経験が必要です。

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