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2021/1/19 11:54

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私は努力をいくらしても結果がついてきません。 先ほど受験も落ちました。

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才能がない、たかがそんなことで諦めるのか? 「たかが」そんなことで。

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多分、理解の仕方や努力の方向など、要領が悪いのでしょう。 どう努力すればいいかは、向き不向きや結果を出したい事それぞれにやり方があると思います。一概に言えるものではありません。

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正しい方向に進まなければ、いくら努力しても正しい目的地(良い結果)にはたどり着けません。 例えば。 東京から大阪に行きたいのに、青森に向かって移動してたら、最終的にたどり着く先は青森。どんなに努力しても、残念ながら、たどり着くのは青森。この場合、努力の量によって、いきなり移動先の青森が大阪になることはありません。 要は、進む方向を誤れば、どんなに努力したところで、最後にたどり着くのは誤った場所(悪い結果)です。このとき、努力で得られるのは、せいぜい「この方向に進んでたどり着いたのは誤った場所(悪い結果)だった」ということに早く気付けることくらいでしょう(もちろん、早く誤りに気付けることは大事)。 なのでまずは、【良い結果を得るためにはどの方向に進めばいいか?】を考えましょう。努力するのはその後です。 参考1: http://lppianolife.blogspot.com/2017/10/7.html 例えば…… > 定期テストでは、ワークを10周しても、いくら話を聞いてもその時の問題が難しくテストは散々。 それは単に「ワークの回数をこなすこと・話を聞くこと」が、テストで良い点を取るための正しい道ではなかっただけ。アナタ様は誤った方向に進んでいたから、「テストが散々」という(悪い)結果が得られたんです。 テストで良い点を取るための正しい道は【問題(の本質)を理解すること】です。これがなければ、いくらワークをこなしても・話を聞いても意味はないです。それを意識して努力すれば、少しずつ良い結果が得られると思いますよ。 ---------- 以下補足。もうちょっと言えば。 大半の回答者らは、努力を(たくさん)することを美化していますが…… そもそも、努力は「やればやるほど(半自動的に)得られる結果が良くなる」という魔法のスキルではありません。 上記で述べたように、進む方向が誤っていたら、どんなに努力しても結果が良くなることはありませんが……正しい方向に進んでいる時ほど、なるべくなら努力は減らした方が良いです。 例えば。 東京から大阪に行くのに、今の時代、わざわざ「歩く」という努力(苦行?)をする必要はありません。お金に余裕がある場合、新幹線を使えば、歩く努力なしに、あっという間に目的地に着けます。 同じ目的(この場合は大阪に着く)が達成されるのであれば、努力はなければない方が良いに決まってます。その方が無駄な時間・疲労を排除できますから。ここで努力を美化しすぎると、後で痛い目見ます。 参考2: https://lppianolife.blogspot.com/2017/10/8.html そのため、【良い結果を得るためにはどの方向に進めばいいか?】に加えて【どうすれば少ない努力でその結果を得られるか?】も意識して考えるとより良いでしょう。 ほら、周りにいるでしょう?大して勉強してない(ように見える)のに、テストで良い点とるヤツら。彼らは「新幹線」という【勉強の効率が良い乗り物】に乗ってるんですよ。アナタ様も、テストで良い点を取るための正しい方向が見つかったら、その乗り物を探してみると良いでしょう。

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努力をスカラー(量)として考えていませんか。 そうだと大抵のことはうまくいきません。 努力はあくまでもベクトルなのです。 つまり「量」と「方向」の2面性があるということです。 あなたは努力をたくさんしたようです。 しかし「たくさん」という量の面は素晴らしくても、「方向」が不確かであったわけです。 正しい努力というのは量と方向がともに適切であることです。 方向を修正してみてはどうでしょうか。

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