「ケーキの切れない非行少年たち」 というタイトルの本があるのですが、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんの回答ありがとうございます。 なんとなく、こちらをベストアンサーに選ばせていただきます。

お礼日時:1/22 0:58

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このタイトルを選んだ作者、編集者の側から考えると、 「ケーキを切れない非行少年たち」よりも、 可能を意味する「切れない」の場合、 「ケーキが切れない非行少年たち」が、こなれた日本語です。 次に、 Aが切れないB は、 AがBを切れない、 BがAを切れない、 どちらの意味にもなる (このタイトルの場合、後者であるのは明らかであるにせよ)という点で避けられる傾向にある。 「ケーキの切れない非行少年たち」 とするのが、ベストな選択となる。 「夢の見られない羊たち」

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意味としては全部大丈夫なのですが、「ケーキの切れない」だと全体が形容詞の節っぽいニュアンスが強まって、「ケーキを切らない」「ケーキが切れない」だとケーキを切るという動作をより想起させるような気がします。 ケーキを切れないというのがただの形容詞というよりは、その動作自体のインパクトがタイトルの中で一番強いので、後者の方がしっくりくるのかも? ちなみに「を」が一番無難に文法に則していて、「が」だとケーキを強調するように見えます。

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