年金受給者の確定申告について教えてください。

税金 | 年金2,423閲覧

2人が共感しています

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

回答ありがとうございました。 年金から天引きされている介護保険料について 私の質問の、「年末調整で控除すること」と 回答いただいた「年金でも給与でも控除すること」は少し違うように思えます。 他の方の回答で、年末調整で介護保険料を控除したことが、確定申告の要否を左右するのではないことがわかり助かりました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

本当に色々詳しく教えていただき、ありがとうございました。

お礼日時:1/20 11:45

その他の回答(5件)

1

A. 給与を年末調整すれば、その給与以外の所得が20万円以下なら確定申告は不要です。 B. 老齢年金(所得額ではない)が400万円以下なら、その年金以外の所得が20万円以下なら確定申告は不要です。 給与所得=年末調整された源泉徴収票の給与所得控除後の金額 年金所得=老齢年金額ー公的年金所得控除 (次の表で計算する) https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1600.htm A.もB.も満たさなければ確定申告が必要です。

1人がナイス!しています

1

下記サイトは国税庁のものです。この図に当てはめていけば確定申告の必要の有無が分かります。 https://www.nta.go.jp/about/organization/takamatsu/release/hodo/hodo_24/24kakusihin/pdf/nenkin.pdf

1人がナイス!しています

1

収入が給与と年金だけの場合、確定申告が不要になるのは (1)給与以外の所得が20万円以下である場合 (すなわち年金支給額が65歳以下であれば80万円以下、65歳以上であれば130万円以下の場合) (2)年金支給額が400万円以下で、給与所得が20万円以下の場合 (すなわち給与収入が75万円以下の場合) のどちらかの場合に限ります。 それ以外の場合は確定申告が必要です。 還付が無い場合はしなくて良いなどというとんでもない回答がありますが、全く反対です。確定申告の結果還付になる場合は確定申告はしなくても問題ありません。しかし反対に追徴になる場合は、確定申告をしなければ脱税になります。悪質でなければ刑事罰が科されることはないでしょうが、ペナルティとして通常の税金に加え加算税が徴収されます。

1人がナイス!しています

0

年末調整で年金に関する処理はできませんので確定申告が必要です。 本来は給与所得と年金所得があれば確定申告しなければなりませんが 年金で源泉徴収されていなければ確定申告しても還付はありませんからしない方がいいです。 源泉徴収をされている場合でも戻ってくることもあれば更に払うこともありますので 国税庁のHPで仮入力などして確かめて還付を受けられるようでしたら確定申告したらどうでしょうか。