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2021/1/19 18:43

66回答

個人が入手可能なアマチュア無線の機材だけでどのくらいの距離まで通信可能ですか?

回答(6件)

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地球1周。 同じ杉並区内の局が真北にアンテナ向けてこちらは真南に向けて。 つまり背中合わせで交信出来ました。 これは、お互いの電波が地球を一回りしたからです。 ㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤ と、こんなもんでどう?

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7〜8万円で買える無線機で、36,000kmの上空にいるアマチュア衛星に地上から届きます。 衛星からの帰りの信号は衛星からの電波です。

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自分が発射した電波が地球を回って受信できることが有ると文献で読んだ呼んだことが有ります。ですから地球1周する距離(本当は2~3週する)まで通信可能ではないかと思われます。

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既に回答されているように、地球上では、地球の裏まで・・ブラジルとか 距離だけなら、月に反射させて地球ー月ー地球で、80万km程度は可能。 →それ以上は、アマチュアでは確認する手段がない。 (惑星探査機などとの通信が出来ないので)

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地球の裏側まで、電離層反射による通信で2万キロです。ロングパスで3万キロ程度の通信も可能でしょう。 欧州にはアマチュア静止衛星があるので、高度3万6千キロですから、往復7万2千キロの通信が出来ます。 私の経験では、高度約6万キロの衛星 (AO-40) を介しての通信に成功していますので、往復12万キロですね。 最近はシングル八木での EME(月面反射通信)の成功例もありますから、「個人で設置可能な」レベルの設備で70万キロ以上の距離の通信も可能ですね。

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「7〜8万円で買える無線機で、36,000kmの上空にいるアマチュア衛星に地上から届きます」 と言う回答がありますが、36,000km上空と言うのは静止衛星の軌道です。でも、欧州にあるアマチュア静止衛星 QO-100 のアップリンク周波数は 2.4GHz 帯で、ダウンリンクは 10GHz 帯ですから、さすがに 7~8万円では準備できません。何か別の衛星と勘違いをしているのだと思います。 ちなみに、2.4GHz のアップリンクは、80cm径程度のパラボラアンテナで5W程度の出力を要するようです。 現在は稼働衛星が無い Phase-3 衛星(過去に AO-10,AO-13,AO-40 がある)は、静止軌道より若干高い軌道を目標起動にします。