昔の軍人は退役(除隊)したらそれまで使っていた装備を貰えたのでしょうか?

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自衛官が除隊の時に小銃やら貰って帰りませんよね? 日露戦争の時も同じですよ。 また、山の中ならまだしも町中を銃持ってウロウロとかしてたら 警官隊に囲まれます。 現代の日本とあまり変わりませんよ。 まぁ、漫画ですから~って事です。

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制服も含めて装備品は「官給品」なので返還義務が有ります。 なので除隊する時に全て返すのが基本です。 ただ制服などは一時帰郷などの時はそのまま持ち帰りますし、終戦時などは退職金の一部としてそのまま着て帰るのは良く有りました。 ただし銃器類は市中に出回るのを防ぐ為に全て返却で、普通は持ち帰りなどは出来ません。もっとも混乱期には軍の資材横流しなどで、それらが市中に出回るのは良く有る話でしたけれど。 昔使っていた銃、というのは自分で持ち帰ったものでは無く戦争中に使っていたのと同じ形式の使い慣れたタイプの銃、という意味だと思います。 日本軍の三八式や九九式小銃は猟銃として戦後は海外で割と出回っていたそうです。 なお日本では無く海外においては「軍の払い下げ品」として、一時は重機関銃や大砲の類までもが売られていた時期が有りました。 それとは逆に士官用の拳銃やサーベルは、官給品もありましたが自分で買ったり譲られたものを自前で持ち込むのも良く有りましたので、そういった私物はそのまま持っていても不思議では無いです。

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国にもよりますが基本的には支給されたものは全部返却します しかし中には下着や肌着類まで支給している所もあり、そんなもの返却されても困るので持って帰ってよい、となっている国もあります イギリス軍では軍服も持って帰ってもいいことになっていました 銃や装備品は国のものですからもちろん返却します しかし将校になると拳銃等は自費で買っており自分の物ですから、これはそのまま持ち帰ったりしていました

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私費購入品以外の装備品は国(他に組織、団体など)から貸与されたものになるから、特別に許可を得ない限り返却になると思う。

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松竹映画「馬鹿が戦車でやって来る」主演/はなはじめ、監督/山田洋二 終戦のどさくさ紛れに戦車を自宅に持ち帰った兵士の物語です。 最後は主人公が乗った戦車が湖に沈んで往きます。( ノД`)シクシク… 馬鹿は困ったものねww

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