陸上自衛隊にはそこそこ列強同世代戦車に近しいプロファイルを持つ90式と、快速軽装甲の10式と、

ミリタリー | 模型、プラモデル、ラジコン48閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

外国の見方はそうではないようです https://www.quora.com/Why-are-modern-Japanese-tanks-only-used-by-Japan/answer/Iono-Sama?ch=10&share=80310637&srid=ut4Q8o

お礼日時:1/27 7:15

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90式を退役させる程性能が劣っていないからです。 かつ、その90式が本州で使えない上、性能が限界を迎えている74式を置き換え、90式と同等(それ以上)の火力を獲得するためにも10式を配備している。 ドイツだって、レオパルト2A4、レオパルト2A5、レオパルト2A6、レオパルト2A7が共存しています。

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90式戦車は冷戦の時に計画されたもので、ソ連侵攻に際しての反撃用に特化した戦車です。配備も北海道専用と言っても良いでしょう。配備が開始されたときにだいたい同じ時にソ連も崩壊し、これを本州で使うと本土用のMBTとしては少し大きすぎるのでやや小型の日本本土用のMBT戦車として開発されたのが10式戦車です。ですので10式は74式の後継と言っても大きくは違っていません。74式の退役が結構遅れているのにはそんな理由もあります。また10式でも本土取り扱いは大きいので105ミリ砲装備装輪式の16式機動戦闘車が10式と適材適所に並行配備されることになっています。 10式が90式と比べ特に劣っている点はありません。

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