なぜ太陽系の天体は 反時計回りに自転・公転しているのですか?

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地球の”自転”が【反時計回り】だから 月は【反時計回り】に”公転”します。 太陽の”自転”が【反時計回り】だから 惑星は【反時計回り】に”公転”します。 つまり、 中心の自転=周辺の公転 です。 銀河の”自転”が【時計回り】だから 太陽は【時計回り】に”公転”します。 (太陽の”自転”は反時計回り) つまり、 中心の自転≠周辺の自転 です。

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少なくとも その規則性があるから惑星になれやすかったといえるのでは

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回転方向が反時計回りに見える方向を「上」とし、「上」から見た構図で天体を描くから、反時計周りになっているだけです。 逆方向から見れば、どんな天体も時計回りになります。 言い換えると、天体が反時計回りに見えるように書いているためです。 反時計回りに見える方向を「上」(もしくは「正」)としているのは、右手系直交座標系の定義から人が勝手に定めたものです。 左手系直交座標系が一般座標になれば、天体の回転が時計回りに見えるように書くのが一般的になります。 その場合、地球だと南極を「上」とする書き方になります。

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えっ? 見たこと有るのですか? いいなぁ。 どうやったら見られるのか 今度教えてください。 反時計回りに見えたのなら、たぶん ・北極上空から太陽系を見た あるいは ・北極星の方から太陽系を見た ということでしょう。 時計回りに回るところが見たければ ・南極上空から あるいは ・「はちぶんぎ座」の方から ・・・見れば、時計回りに回るのが見えるでしょう。 「はちぶんぎ座」は「天の南極」を含む星座です。 https://kids.yahoo.co.jp/zukan/astro/southern/0006.html ちなみに、 金星の自転は逆向きですよ。 天王星の自転軸は ほぼ横倒しです。

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