回答(3件)

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最初の回答さんのおっしゃるとおりです。 水は青以外の色の光を吸収します。 水に吸収された光は観察者の目に届くことはありません。 青い光だけが水に吸収されずに水中から戻ってくるので、水中からの光には青い光が多く含まれます。この青い光が観察者の目に届くので、海は青く見えるのです。 なお、レイリー散乱は空気中の空気分子が光を散乱させる現象なので、この御質問には関係がありません。

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海の中には様々な浮遊物がありますが、光の波長よりも大きな浮遊物の粒子があれば光はその粒子に反射して海中で散乱します。 海の状態や水質によっても反射する光の色は違いますが、青い光は波長が短いためより散乱しやすいのです、レイリー散乱です。 キレイな水ほど青い光がより強く散乱され、鮮やかな青色が見えます。 透明感の高い沖縄の海中はどこまでも続く美しい青の世界です。 海底の砂が黒いと光を吸収してしまうのですが、白い砂だと特に強く反射します。 沖縄のビーチの砂はサンゴや貝殻が砕けた白い砂。 黒い砂のビーチよりも光を強く反射してきれいな青が見えるのです。

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太陽の光には赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫の7色の光が含まれています。 太陽の光が海に当たると青以外の色の光は海水に吸収されますが、 青い光だけは吸収されずにそのまま海中深くまで進んで行きます。 海中まで進んだ青い光は海底の砂に反射して海面まで上がってきて、 私たちの目に入ります。 これが海が青く見える理由です。

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