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太平洋プレートが大陸プレートに押し付けられると、上に乗った堆積物が折りたたまれて付加体となって日本列島の太平洋側に作られます。

補足

古い知識と思い込みでの回答ばかりであきれてしまいました。

地学 | 地震18閲覧

回答(3件)

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付加帯なんて、海洋プレートの上に堆積した、泥や砂の薄っぺらい表土です。 その表皮がプレート境界面でめくれあがって折りたたまれているだけです。 実際にエネルギーが蓄積されているのは、あくまで固いプレート本体。 プレート活動が大陸地殻に働く応力に付加帯なんて誤差みたいなものです。 たまに上に乗ってる海山が引っかかって、それが歪みの原因になっている様ですが。

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付加体は剛性が小さいのでそれ自体では大きな応力を支えることができません。海溝型地震の発生では付加体の貢献は小さいです。 海溝型地震はさらに深い部分の2つのプレートの接触面が断層面になる地震です。プレートの剛性は大きいので大きな応力を支えることができます。その応力をひずみとして蓄積して、断層面のまさつの状態が変わったときに地震の揺れとして解放します。 気象庁の南海トラフ地震の解説の図がわかりやすいです。 https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html

内陸部の地震の多くは深さ10キロ程度の震源を持ちます。そこまでどうやって海洋プレートの応力が及んでいるかという質問です。ちなみに日本列島の地下10キロから30キロくらいまではマグマが広く分布しているという東北大の研究があるので、海溝型地震と断層地震では力の原因が違うはずです。マグマを通して応力は伝わりません。

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ぐずぐずの岩石と言っても何千万年もたっているので、一枚岩のようなものです、断層で生じた地震波は地盤の密度に応じて伝わります。 伝わらないのは液体での一部の地震波です。