アメリカのF8Fは実戦に出なかったと書いてましたがもし実戦に出てたら勝てる戦闘機はあったんでしょうか?烈風なら互角?

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一応、実戦はフランスがインドシナ(今のベトナム)戦争で対地攻撃に使っています。 実戦については、やってない物は判らないとしか言えません。 そもそも空戦ではカタログ性能では読み取れない結果が良く出ます。

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素人ですが、 Pー51ムスタングの多分D型と模擬空中戦をやって勝った と雑誌に載っていたのを読んだことがあります。

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航続距離が短く↓直ぐジェットの時代と成り短命で終わった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/F8F_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) 既に、更なる次世代機たるジェット機が台頭して来たため、純粋な戦闘機としては陳腐化が早かった。本機は対戦闘機用としての純粋な性能を追求しすぎた為、小型化によりF6Fより燃料タンクの容量が減り航続距離が低下、戦闘爆撃機としての爆弾搭載量等、戦後に海軍艦上機に要求された“汎用性”という面ではF4U等他の機と比べて劣っていた。第二次世界大戦後に戦闘機のジェット化が進んだ結果、レシプロ機は主に戦闘爆撃機として使われる事に成ったが、F8Fはその流れに逆行するかたちに成り、F4Uコルセアが1950年代初期まで生産が続行された一方、F8Fは同時期には退役が始まり、1960年代前期には完全に姿を消すことと成った。

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レシプロ機では、対制空戦闘戦に於いて圧倒的でしょう。烈風は紫電改よりややまし程度の戦闘機ですから歯が立たなかったはずです。 迎撃機(インターセプタ―)にどの程度有効かは格闘戦にも高速力を発揮できますから一撃離脱は出来たと思います(ただ旋回半径は大きかった) 問題はこのF8Fが実戦に参加した評価なのですが、タイとフランスに引き渡されていますが、大レシプロ機の対空戦闘はあまり無くなり 、戦闘爆撃任務には爆弾搭載量が少なく、航続距離の短さもあって「艦上制空戦闘機以外には使えない」という事でF4Uコルセアより早く退役してしまいます。登場が1年早かったら無敵だったかもしれません。