回答(3件)

5

5月の猛暑日は、一部は偏西風の蛇行やエルニーニョの影響、一部は地球温暖化の影響、一部はヒートアイランド現象の影響です。 福岡工業大が行った10年の研究を総括すると、CO2による赤外線吸収は産業革命前に飽和しており、CO2濃度の上昇による温暖化は疑わしいというものでした。 これは、温室効果ガスを発見したチンダル、放射の専門家のクヌート・オングストローム、私(クロップサイエンス)の結論と同じです。 https://www.fit.ac.jp/~kawamura/packages/study/2018st/kankyou.pdf CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一で、赤外線吸収域の幅に差はありませんから、CO2濃度が現在の2倍になっても、温暖化しないのは当然のことです。 http://climatemodels.uchicago.edu/modtran/ シカゴ大 MODTRAN CO2 400ppmの場合の赤外線放射 地球温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなくて、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期による自然現象です。 気温は太陽活動による1000年周期、200年周期、太平洋十年規模振動・大西洋数十年規模振動による65年周期で変動しています。

5人がナイス!しています