ビッグバンが起こる前の空間は「無」(無だから空間もない)だったということを耳にしたのですが「無」の空間で何故急にビッグバンが起こったのですか?

天文、宇宙42閲覧

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現在では、ビッグバンの前にインフレーション膨張というビッグバンよりもはるかに急激な膨張があったと考えられています。 一方、「無からの宇宙の創造」というのは、1982年にビレンキンという科学者が提唱した仮説です。もちろん、正しいという証拠は何も無いので、単なる仮説なのですが、発表された当時はインパクトが大きかったので大変もてはやされて、素人さんの間にも知れ渡ってしまうようになりました。 しかし、その後40年近く経っても、何の進展もないので、今ではほとんど見向きもされなくなっています。壮大なホラ話のようなものなので、あまり深く考えない方がいいと思います。

「それはウソです。デタラメです。」と言っている人がいますが、「無からの宇宙の創造」という科学論文は確かに存在し、完全に否定はされていないので、ウソ、デタラメということはありません。 また、「マイナスのエネルギー」と言っている人がいますが、エネルギーは高い状態から低い状態に変化するので、もしもマイナスのエネルギーというものがあったとしたら、たちまちマイナス無限大に落ち込んでしまいます。20世紀の初めにそういうアイディアもありましたが、現在では否定されています。時代遅れの爺さんの発想でしょう。

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宇宙が始まる前には、時間と空間のみありました。したがって、物質やエネルギーはありませんでした。 時間や空間がないと、何も変化しないので、宇宙は始まりません。 宇宙の始まりでは、無から有が生じました。有にはその前の有があり、それでは宇宙の始まりではありません。無にはその前はないので、無から有が生じた時が宇宙の始まりです。 そして、エネルギー0(無)からプラスのエネルギー(プラスの有)とマイナスのエネルギー(マイナスの有)が生じました。 我々の実数空間では、エネルギーはプラスです。一方、パラレルワールドである虚数空間では、エネルギーはマイナスです。 つまり、虚数空間では ①距離(虚数)÷時間(実数)=速度(虚数) ②距離(虚数)÷時間(実数) ÷時間(実数)=加速度(虚数) ③質量(実数)×加速度(虚数)=力(虚数) ④力(虚数)×距離(虚数)=エネルギ-(マイナスの実数) です。④は E=(1/2)mv^2=(1/2)×実数×虚数×虚数=マイナスの実数 としても良いでしょう。この様に、虚数空間のエネルギーはマイナスです。 そして、エネルギーと質量は等価なので、我々実数空間とパラレルワールドである虚数空間に物質が生じ、宇宙は始まりました。 このことを説明します。 電磁波は電場と磁場の振動です。電場と磁場の振動が止まると電磁波はなくなります。 電磁波(=光)と同様に、物質も「空間」の振動ではないでしょうか。ド・ブロイは物質が波であるとし、物質波の波長を「λ=h/mv」と表現しました。これを「ド・ブロイ波長」と言います。量子力学では物質を波動関数で表現します。そして「超ひも理論」では物質を超ひもの振動と考えます。超ひもが振動すると物質や光と見え、振動を止めると真空と見えます。 宇宙が始まる前、空間は全く振動しておらず観測され得る現象は一切ありませんでした。すなわち、エネルギーE=0の状態です。 ある時、0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。そして、プラスのエネルギーは我々が住む実数の空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドである虚数の空間を振動させました。 そのエネルギーにより「空間」が振動を始め最小単位のものが生じ、その相互作用により物質や光が出来て我々の宇宙とパラレルワールドが形成されました。 エネルギーE=質量m×加速度a×距離l=質量m×距離l÷時間t^2×距離l=ml^2/t^2[J] です。 虚数空間の距離=li=l√(-1)なので 虚数空間のエネルギーE’=-ml^2/t^2 実数空間のエネルギーE= ml^2/t^2 です。 したがって 虚数空間のエネルギーE’+実数空間のエネルギーE=-ml^2/t^2+ ml^2/t^2=0(宇宙が始まる前のエネルギー0の状態) です。 この様に、ビッグバンにより「空間」が振動を始め、点から現在の大きさに相似膨張したのです。 「0=プラスのエネルギー+マイナスのエネルギーとなりました。」 つまり、エネルギー0の状態=全く振動しない状態から、プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーが生じました。 プラスのエネルギーは我々の実数空間を振動させ、マイナスのエネルギーはパラレルワールドの虚数空間を振動させたのです。 こうして、我々の宇宙とパラレルワールドで物質が生じ、2つの宇宙が始まりました。 この空間の場の膨張が収縮に転じ、我々の宇宙である実数空間のプラスエネルギーとパラレルワールドである虚数空間のマイナスエネルギーが合わさりエネルギー0になると、「超ひも」は振動を止めます。 「超ひも」の太さは0なので、無数の「超ひも」は点に丸まります。空間には振動しない大きさの無い1点のみとなります。ですから、何も観測されるものはありません。 後に残るのは、何もない空虚な「時間」と「空間」です。これが「宇宙の終わり」です。 詳細は、下記ホームページを参照ください。 http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuunohazimaritoowari.html

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それで私は考えているのですが、空間は元からあったので、これが現れ広がっているようなビッグバンはなかったという事です。 こういう事で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14228566269 なおブラックホールですが銀河の中心が実際に写し出されたという事で、上で現実に黒い丸でニュースで流れた話題を載せました。 そして我が天の川銀河でもそうであろうという事が、証拠で出ていると言われています。 それがこの中心で、恒星が何もないと思われる所を公転しているのが観測されているからです。 それでブラックホールは光さえ出ないとされているので、あたかも何もないようになっているので、これを観測していた科学者は、そこにブラックホールがあるから何もないように見えているのだと言っていて、銀河の中心にこれがある証拠としてます。 ところが私はそうではなくて、そこが空間だけなので本当に何もないのだと上で語りました。 丁度台風の中心が目になって、何もないのと似ている事で説明しました。 私の考える銀河は最初から熱の塊でしたが、外に恒星の群れを押し出して行ったので、最終的には出て行く恒星が多かった為に、中心の物が持って行かれたので、そこが空間だけになったのです。 それでもその中心で恒星が公転していたので、例えそこが空洞になってもそこにあった恒星はそのまま回り続けていました。 何もない所を回って見えている事になります。 ブラックホールがそこにある訳ではないのです。

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>ビッグバンが起こる前の空間は「無」(無だから空間もない)だったということを耳にしたのですが それはウソです。 どこで耳にしたのか知りませんが、デタラメです。 >「無」の空間で何故急にビッグバンが起こったのですか? デタラメなので、起きません。