新曲視唱(初見)のコツを教えてください。 ・ 合唱歴10年ほどの男声(テノール)です。

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ご回答ありがとうございます。とてもわかりやすい説明ですね。 ♯「トニイホロヘハ」 ♭「ヘロホイニトハ」  これに関しては、「楽譜のしくみ」という本で覚え、今も使っています。つまり「移動したド」の音の位置は最初に確認します。シ、ファの位置は補助的に使っています。 >これは、音が取れていないんだと思います。  それに尽きますね。ハ長調で確実でない限り、他の調で出来るはずがありませんから。まずはそこから始めたいと思います。  実際の合唱では、練習も含めて初見で歌うことはかなり少ないので、さほど不便はありません。多くの場合、初回の練習までに自分で音取りを済ませて行きますので。  しかし、やはり視唱が出来ると出来ないとでは雲泥の差ですから、絶対に出来るようになるという強い意志を持って臨みたいと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。今後の目標や練習の仕方については、返信に書いた通りです。頑張ります。

お礼日時:1/23 1:35

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ユークリッドという数学者がいて、この人は王様の家庭教師だった。 あまりにもユークリッドが厳しく教えるものだから、 王様は「もっと簡単に学べる方法は無いか?」と聞いた。 ユークリッドは答えた。 「陛下。学問に王道はございません」

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初見能力に必要なのは、理論もさることながら、「自分がどうやって音を取っているか」を知ることです。 例えば、絶対音感のある人は全ての音の絶対値、いわば座標が完全に分かっているのでそれに合わせるだけでOKになります。 私の場合は完全な相対音感の人なので、歌い出しの音を基準とした音程の間隔、そして(後期ロマン派や現代音楽では通用しない場合も多いですが)和声を元に音を取っていきます。特に合唱を初見で歌う場合、楽譜を見ればそこで鳴っているのがなんの和音か、ドミナントなのかサブドミナントなのか、ドッペルドミナントなのか、は分かります。さらに自分がその和音の第何音を歌うのかわかります。あとはその和音の響きの中で第7音なら第7音を歌うだけです。 >右端のシャープがある「シ」の位置、右端のフラットがある「ファ」の位置 ちょっと何をおっしゃっているのか分かりかねます。 いったいどういう風に普段音を聞き、感じているのでしょうか。

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ご回答ありがとうございます。あなたはおそらく、かなり上級の音楽教育を受けたか、あるいはたくさん勉強し、ピアノなどもやってきて高い能力を持っている人とお見受けしました。 >右端のシャープがある「シ」の位置、右端のフラットがある「ファ」の位置  分かりませんか? 「移動ド」で読む場合、たとえば、ト長調のシャープは第五線上にあります。これは、ト=G=ソを「ド」とした場合、「シ」の位置ということになります。シャープがいくつあっても、必ず一番右のシャープ記号の位置が「シ」になるということです。フラットも同様です。「シャープはシ」「フラットはファ」なので覚えやすいです。これ、基本だと思っていましたが、違うのですか?  私はむかし、吹奏楽部に入った当時、「楽譜のしくみ」という本で勉強しました。その中で、楽器がなくても歌える方法として紹介されていました。