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遺族年金について 現在子どもが2人おり、主人が他界し遺族年金をいただき生活をしております。

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回答(4件)

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書いてある内容では誰も憶測以上の回答はできない。 まずキミの年齢。 何時から何時まで厚生年金でいくら支払ってきたか。 今後国民年金は何か月加入するのかなどキミの知識ではおそらく書けないでしょう。 遺族年金の証書番号をもって年金事務所で試算してもらってください

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現在の遺族基礎年金 2人のとき 781,700円 +224,900円 = 1,006,600 子どもが18歳又は20歳になると、遺族基礎年金が支給されなくなり、中高齢の加算586,300円が加算されます。 よって、その時点で、年額で42万円程の減額となります。 なお、厚生年金から国民年金に変わると、老齢基礎年金は、変わらず、老齢厚生年金の報酬比例部分が増えなくなります。当然、過去に入っていた分は計算に入ります。 なお、65歳時点で中高齢の加算586,300円が、老齢基礎年金70~80万円程に変わります。 遺族厚生年金は、貴方の厚生老齢年金と多い方を選択する事になるかと・・・。 この辺は、今後の年金法の改正で変わる可能性があります。 なお、遺族厚生年金は物価スライドのみで、大きく金額が変わる事はありません。

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①年金証書に遺族厚生年金の受給額の記載があると思います。子がいる場合は、40歳時点で遺族厚生年金と遺族基礎年金を受けていたが、子が18歳年度末(一定の障害の状態にある子の場合は20歳)に達したため、遺族基礎年金を受給できなくなったときには「中高齢寡婦加算」として585,100円が加算されます。 ご自身が老齢基礎年金を受給する年に到達した場合には受給する年金の種類を選択するようになります。おそらく質問者様の場合には次の二つかと思います。 ①老齢基礎年金+遺族厚生年金 ②老齢基礎年金+老齢厚生年金 このどちらか高い方の受給を選択できます。 現在厚生年金を掛けておられる質問者様が国民年金になったとしても、受給額が減るわけではなく、報酬比例部分が増えなくなるということです。