ETFとインデックスファンドの違い、メリット・デメリットを初心者に分かりやすく教えて下さい(^^;)

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ご返信、ありがとうございます。イチご意見として伺いたいのですが、今、初期費用200万円で株の資産運用をしようと勉強しています。 ①色々本を読んだ結果、デイトレードなどは自分は向いてなさそうなので、インデックスファンドでアメリカ株を長期保有しようかなと思ってるんですが、人任せにせず自分でチャート見てトレードできるようになる方が良いと思いますか? ②トンチンカンな質問かもしれませんが、「投資信託」と「株式投信」って同じことですか? よろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/26 15:41

その他の回答(3件)

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片方のメリットが片方のデメリットになるので、メリットだけです。 ETFのメリット ・信託報酬が安い ・いつでも売買できる インデックスファンドのメリット ・分配金を再投資してくれる(地味だけどかなり大きい)

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>自分でテクニカル分析をマスターして、自分で運用できるようになる このような技術の必要性は2つのケースが考えれれます。 ① 株の売買で儲ける場合。 所謂株式を自分の判断でどれを買うか,また売り買いのタイミングを自分で決める場合です。 ② 投資信託(一般の投資信託やETFを含む。)を比較的短期で売り買いする場合。 どの商品をどのタイミングで売り買いするかの判断に必要。 したがって投資信託(一般の投資信託やETFを含む。)を教科書通りに長期に所持していく場合には買ってしまえばそれで済みますので自分でテクニカル分析をする必要性はありません。ですからこういう運用は素人むけということになります。 どれを買うかの判断で決ってしまうというわけです。

両者のメリットですが他の回答以外に感じることは ETFでない方(一般の中のインデックスファンド)はその日の夜の一回の値段で取引されるのでその日の3時直前の指標を見ているだけでその取引価格が想定できるので一日中価格とにらめっこしないで売り買いの判断をすることが出来て,時間的にすごく効率が良く自分の時間を自由に使えることが大きなメリットでもあります。 それとインデックスは市場の動きに連動ですので市場は時代と共に発展するという考えからすれば信頼性が高いです。他のアクティブファンドより信用があると思えます。

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失礼ですが・・・比較するものを間違えています。 ETF(上場投資信託)と相対する概念は、(非上場の)投資信託です。 ETFは株式と同じく、時価で売買できますが、投資信託は1日に一回しか価格が決定しません。 また、インデックスファンドと相対する概念は、アクテイブファンドです。 インデックスファンドは、日経平均株価等の株価指数に連動する投資信託(ETF)を言います。 アクテイブファンドは、インデックスファンド以上のパフォーマンスを目標に運用されるファンドを言います。 >①インデックスファンドでアメリカ株を長期保有しようかなと思ってるんですが、人任せにせず自分でチャート見てトレードできるようになる方が良いと思いますか? インデックスファンドは10年以上の長期保有が原則です。短期のトレードには向きません。 短期のトレードなら、個別銘柄になります。 >②「投資信託」と「株式投信」って同じことですか? 違います。 株式に投資する投資信託を「株式投信」と言う。 債券に投資する投資信託を「債券投信」と言う。 不動産に投資する投資信託を「不動産投信」と言う。 株式と債券が混合した投資信託は「バランス型投信」と言う。