進撃の巨人について教えてください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かいご説明ありがとうございました。

お礼日時:1/27 11:56

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●ジークとの接触を図った理由 ジークが巨人化能力を持っているからです 始祖の能力の発動条件は『巨人化したor巨人化能力を持つ王家の人間と触れること』であり、巨人化能力を持たないヒストリアでは条件を満たせません またエレンはヒストリアを守るため、彼女を巨人にさせない方法(=ジークを利用する形)で条件を満たそうとしました ●ジークの巨人を操る力 ジークに流れる王家の血によるものです どうやら王家の人間が『九つの巨人』を継承した場合、始祖の能力を限定的に使用出来るようです ●ライナー達の目的とエレンを狙った理由 作戦目的は『始祖』を連れ帰ることです マーレ軍は壁内人類の殲滅を指示していませんが、マーレ側のエルディア人たちにとって壁内人類の殲滅は地位向上のための悲願なので、作戦ついでに殲滅しようとしたのでしょう 目標をエレンに定めたのは、彼が世界であとたった二人しかいない巨人化能力者の片割れであり、『始祖』を持つ可能性も十分にあったからです 壁内に潜入して5年間、必死に始祖を探し続けたものの手掛かり一つ手に入らない状況が続いていましたし、マーレに帰るためにも何かしらの手土産は必要 故に『始祖』を持つ可能性が高く、ハズレでも長年マーレが捕捉できていなかった『進撃』であり大手柄ですので、始祖の捜索からエレン誘拐にシフトしました ●104期ユミルの最期 時期や最期についての直接的な描写はありません ポルコの回想で鎖に繋がれたユミルの姿が描かれた程度です ●ミカサの髪 単なる寝癖です… まぁ、なんていうか漫画的には笑うところなんでしょうね… ●ライナーの顔付きが変わった理由 ストレスによるものでしょう 敵だと思っていた壁内人類が自分達と同じ人間で、そんな人々を自分の手で虐殺してしまったこと 104期の同期たちを裏切り、それでも国のために戦わなければならず、国に帰ったら帰ったで負けたことを咎められ、名誉挽回のために4年間命を賭して他国と戦い、でも心の拠り所である家族や慕ってくれる子供たちはマーレに洗脳されている 並大抵の苦労ではありません 髭を生やしたことも老けて見える要因だとは思いますが、一番はストレスでしょうね ●進撃に関するマーレ側の認識 マーレは『進撃』の所在について掴めておらず、行方不明であると認識しています ●マーレに残ったエレンと仲間の反応 エレンが一人抜け出した形で間違いありません パラディ島勢力にとってエレンは最大の切り札であり、絶対に失う訳にはいかない最重要人物です 探さない訳がありませんが、エレンが上手く身を隠し切ったため探しても見つけられなかったということでしょう ●手紙の宛先 パラディ島ではなくマーレ国内のどこかに送っていたはずです 作中では描かれていませんが、最初みんなでマーレを訪問した際、マーレ国内に調査兵団の拠点のような場所を設けていたのでしょう マーレ側の情報を集めるために何人かは常駐しているでしょうし、そのマーレ支部とも呼べる拠点に手紙を送っていたと推測します