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デビルメイクライの1・2・3のストーリーをEDまでおおまかに教えてください!

gal********さん

2009/3/517:17:39

デビルメイクライの1・2・3のストーリーをEDまでおおまかに教えてください!

今度4を買いたいんですが、ストーリーを知っていた方がいろいろわかると思うんで1・2・3のストーリーをEDまでおおまかでいいので教えてください!!お願いします!!

補足買おうと思っているのはXbox 360のデビルメイクライ4です。
できればストーリーの1・2・3をEDまでおおまかにを書いていただきたいのですが・・・。
1だけではなくて・・・。

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gjo********さん

編集あり2009/3/620:58:43

文字数に無理があったので、1の粗筋消して3の話を。2は直接ストーリーは関係ないので省略します。

3の話
ダンテが事務所を開業しようとしていたある日、謎の男が開業前の店を訪れる。「兄上から招待状を預かっている」男はそう言い残すと、無数の悪魔を置いて去っていった。ダンテが悪魔たちを切り伏せると、店の前には巨大な塔“テメンニグル”が聳えていた。この塔こそ、2000年前、魔剣士スパーダが封印した、魔界と人間界を繋ぐ門だった。そして、その頂上には、先ほどの男と、ダンテにとってライバルとも言うべき男、兄バージルの姿があった。

テメンニグルに単身乗り込んだダンテの前に、ある少女が現れる。少女は敵でも味方でもなく、ただ悪魔を殺す為にこの塔に乗り込んだようだ。勿論、半魔の存在といえど、ダンテもその例外ではなかった。名を捨てた少女を、ダンテはレディという愛称で相手をする。彼女は、バージルの傍らにいた男、アーカムの実の娘だったのだ。悪魔に魅せられ、母親、即ち自分の妻を生贄にした男に復習する事こそ、レディの目的だった。

屋上に着いたダンテを、バージルは静かに迎えた。彼の目的は、ダンテを殺し、その血とアミュレットを得る事で、この塔に眠るスパーダの力を我が物にするというものだった。実力伯仲の両者だが、わずかな差でバージルはダンテを下す。「力なくしては、自分の身さえも守れない」ダンテの剣リベリオンを彼の胸に突き刺し、その場を後にしようとする。とそのとき、リベリオンが赤く光り、ダンテがバージルに殴りかかる。寸でのところで受け止めたバージル「お前の悪魔も目覚めたか」そう言い残すと、その場を去っていった。バージルは祭壇に入ると、最早不用となったアーカムを斬捨て、一人魔界の扉を開けようとしていた。

アミュレットを奪われたダンテは、地下の祭壇にて再びバージルと対峙する。一方のバージルは、二つのアミュレット、自身の血をささげても起動しない祭壇に焦っていた。両者の戦いは正に死闘だった。お互いが力が尽きようし、レディも祭壇へと到達し、二人を狙っていた。すると、そこにバージルによって殺されたはずのアーカムが現れる。これこそが狙いだった。互いに力尽きそうなスパーダの子孫をいとも容易くねじ伏せ、門の起動を試みた。門の起動には、レディの血も必要だったのだ。アーカムの策略に嵌められ、三人の前で魔界は開いてしまうのだった。

ダンテは、レディと和解し、必ず父を止めるという約束をして魔界へと乗り込む。そこには、スパーダの力を得たアーカムの姿があった。圧倒的な力の前に、なす術が無くなったダンテ。アーカムの一撃がダンテを捕らえようとした瞬間、一閃が走る。そこには、バージルの姿があった。お互い反発しながらも、最強の兄弟は、その連携により、見事に父の力を超える。最後に、ダンテが拳銃を構えたとき、アーカムの最後の抵抗で、一挺がバージルの下へと飛ぶ。「今回はお前の遊びに付き合ってやろう」バージルの言葉に「合言葉は覚えているか?」ダンテが問う。二人は同時に引き金を引いた。「「JACK POT!!」」

魔界での激戦を終えた二人には、最後の戦いが待っていた。お互いの信念をかけた悲しき戦いだった。父の悪魔としての絶対的な力を信じ、「-もっと力を」その言葉を信じてきた兄。そして、父の人を愛する心を信じてきた弟。この二人の戦いは、今までのどの戦いよりも激しく、そして切ないものだった。激戦の末、崩壊しようとしている魔界に立っていたのは、ダンテであった。敗れたバージルは戦いの際に落としたアミュレットを拾い上げ、魔界の穴へと落ちようとしていた。止めようとするダンテを制止し、「早く行け、魔界に飲み込まれたくはあるまい。俺はここでいい。父の故郷の、この場所で」その言葉を残し、魔界の深淵へと去っていった。

地上に戻ったダンテを迎えたのはレディだった。彼は空を見上げると、一筋の涙を流す。「…バージル」そうつぶやくダンテに「泣いてるの?」レディは問いかける。「悪魔は泣かない」それがダンテの答えだった。「そうね、でも、家族の為に涙を流せる悪魔だっているかもしれない」その言葉をダンテに投げかける。「そうかもな」答えた瞬間、レディの銃が火を噴く。弾丸が捕らえたのは悪魔たちだった。「これから忙しくなりそうね」レディの問いに。ダンテは笑みを浮かべながら切り返す「こういうノリは嫌いじゃないぜ」無数の悪魔を前に、ダンテはこう叫ぶ「楽しすぎて狂っちまいそうだ!!」

魔界の深淵、バージルは傷を抑えながら立ち上がった。すると、その目に映ったのはなんとも禍々しい三つ目の渦、魔帝ムンドゥスの姿だった。「魔帝とやり合うのも悪くは無いな、スパーダが通った道ならば俺に通れぬ道理は無い!」その言葉と共に刀を抜いたバージルは、魔帝の下へと斬りかかっていった。

1へ続く

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