頭の良さの遺伝は、母親に依るものが大きいですか?

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知能はそうかも。所謂地頭。 ただし、育つ環境の要素の方が大きいのも事実。良い種でも日が差さない水もない場所では大きく育たない。 頭が良くても、生きる目標がない子は早晩潰れるよ。良い子ちゃんにおおいよね。無理して親の言うことをきいて。 一方、つよい目的意識がある子は、それがコンプレックスや劣等感であったとしても自分一人でやり抜くでしょう?

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遺伝力の高いのはブル~ド・メアサイア~と云って母方の祖父、即ち母の父に為る方です。特に頭髪には其の遺伝が顕著に見られます。 若しご貴殿の母方の祖父の頭が禿茶瓶なら人生諦めて、今からでもウイッグを買い求めて其の時の為に装着の練習して置きましょう。

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「頭の良さの遺伝は、母親に依るものが大きい」 頭の良さが遺伝することは遺伝子レベルで検証されつつありますが、母親に依るという学説は見た記憶がありません。原理も想像できません。 「旦那が東大、妻が中堅大卒だと、子供を高学歴に育てたくてもあまり期待はできないですか?」 その前に、根本的な話として、学歴と頭の良さは関係ありません。 『医学的な見地から見ると、人間の運動能力にはかなりの個人差があるが、頭のキレや記憶力にはほとんど個人差がないと言ってよい。では、なぜ偏差値は個人差が大きいかというと、それは勉強時間が多いか少ないかによるのだ。』 (改訂版Dr.福井の大学入試必勝の法則、福井一成著、ライオン社発行、p.8「頭の良し悪しは受験には関係ない」) 学力は頭の良さではなく勉強量で決まるのです。 また、集中力や思考力のような能力は、頭の良さよりも後天的な学習によって大きく左右されます。東大生は子供の頃から本をたくさん読む人が多い、とよく言われていますし、アンケートでもそれが検証されていますが、これは本を読むことで知識が増え思考力・集中力が向上するからです。 となると、子供が育つ家庭で密接に関わるのは母親であることが多いので、子供の能力は母親の影響を強く受けると考えられます。その意味では、学力は父親ではなく母親で決まる可能性は高いと思われます。 ただ、「旦那が東大」だと、母親の教育方針にそれなりに口を出しそうだし、母親もそれにある程度は従うのではないでしょうか。

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科学者も証拠もないことを論文にしたりしないので、嘘とは言えませんね。 そもそも学歴差カップルや夫婦はデキ婚同様離婚率が高いというデータもあり、そうなると家庭がギスギスして子供が勉強どころではなくなり、成績がよくないのかもしれません。外的要因もあると思います。

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そんなことない。うちの母も父も国立大学卒だけど私は高卒だし。 逆に私の子どもが高専いって今年准看護師。 だいぶ賢い。

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