スキューバダイビングについて 質問です。

補足

補足です。 明確なルールがあるかは分かりませんが、 現地ショップのガイドさんはダイビング雑誌にも掲載されたことがある有名な方だそうです。 ちなみに連れていってもらった日は潜っているのはダイブセンターのスタッフさんと私たちだけでしたので、餌をあげていたダイバーはダイブセンターのスタッフさんだと思ってます。 引率してくれたイントラさんにも餌付けの話をしましたが、「あーいうーの見ると引くよね。僕もそうだよ。自然体を見るのが楽しいよね」と言ってました。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

参考になりました。 ありがとうございます。

お礼日時:2/22 19:10

その他の回答(7件)

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あなたの言っているのがあ正しいと思うよ。 一般的なダイビング講習では受動的に接し能動的な接触は避けようと教えてると思うよ。 でも場所によっては暗黙の了解って言うか、能動的に接しているところもあるかもね。 でもそれをまねることもないと思うよ。 って言うよおりそのガイドのスキルがないからそんな事でしかゲストを楽しませることが出来ない三流ガイドだと思えばいいんじゃないかな。 一流のガイドはそんなことしなくてもゲストを楽しませる腕は持ってると思うよ。 そのショップは赤信号みんなでわてれば怖くない精神なのかもね。

ありがとうございます やはり、どこの海にも暗黙の了解的なものはあるのですね。 私はその場にいる生き物が見れるのが1番楽しいので、珍しい生き物がみたいとかはないんです。 色々なショップを回って会うショップを探したいと思います

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例えば千葉の伊戸とかはポイントとして餌付けしており、自然とは全くかけ離れた状況だと思います。ここは、漁業の方にサメの被害があったので、網から離すために餌でおびき寄せて、おびき寄せられたサメをダイバーが見て楽しむという構図です。 というように、世の中色々な考え方があるので、ルールを守った上で、お互いを尊重するという考えが一番じゃないかと思っています。まあどうしても干渉してしまうという場合も出てきますけどね。 個人的には、一番大事に思っているのは資源の利用が持続的に可能であるかどうかという点です。 例えば、サンゴを折ったり、乗ったりする行為は元に戻るまでに相当の時間が必要になり、行うのが少数のダイバーだったとしても、回復よりダメージの方が大きいので、資源の利用が持続不可になるため、絶対に行ってはならないと思います。 しかし、餌付けに関しては、本来魚が食べている物を与える分には害にはならないし、資源の減少の方向には行かないと思っているのでOK。 他にも魚礁の設置も自然ではないですがOK。動植物への接触や移動などの干渉も上記の考え方で問題が起きないであろう範囲なら良いかなと思っています。 勿論法やローカルルールで定められていたり、ガイドさんから注意があった点に対しては従いますし、自分から考えて他の人の迷惑になりそうな事はしないよう注意していますが。

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>生き物に食べ物を与える行為はしてはいけないんでしょうか? 私も、「地域によります。」と答えています。 あのくだらない(と私は思っている)グローブ禁止ルール同様、そこの地域の決まりなら嫌もおうも無く従うしか有りません。 嫌なら、そこに行かない、それしか有りません。 ただ、明確なルールが存在しないエリアなら、「添加物が含まれていない餌を使って控えめに行うんなら構わないと思います。」と答えています。 まあ、そういう意味ではソーセージはお勧め出来ませんね。 冷凍サンマとか、イカ、オキアミとかの方がいいでしょう。 ご飯やパンも添加物は殆ど無いものの、穀物自体が魚には良くないようですね。 チューブ入り釣り餌とか、手も汚れずいいかも知れません。 人が自然界に影響を与えないのが最善だとは思いますけど、ダイバーが排ガスを撒き散らして潜りに行くだけでも環境へのインパクトは有りますし、海中に臭い撒き餌を捲いて、魚を殺しまくる釣り人はダイバーとは比べ物にならないほど海中生物へ害と脅威を与えていますが、フィッシングは立派なアウトドアレジャーとして市民権を得ています。 また、餌付け関連だけでなく、生き物に指一本触れるな!という思想にも私は賛同していません。 何故なら、大多数のダイバーは好奇心を満たすために海に潜っていると考えているからです。 子供の頃、セミ採りってされませんでしたか? セミに取っては観察だけに留めてくれた方が嬉しいに決まってますけど、網を被せて捕まえて小さな掌に握ったことの有る子供は自分の手から逃げようともがく小さなセミの思いがけないほどの膂力と躍動を文字通り体感することになり、木に止まって鳴いているセミを見ただけでは一生分かることは無い経験を積むことになります。 捕まえたセミの羽をむしって殺すようなことをしたらダメですけど、短時間の観察の後で逃がしてやるのなら褒めて上げてもいいんじゃないでしょうか? ダイバーも「ナマコってどんな感触なんだろう?」って思ったらグローブを外してそうっと触れてみたらいいと思いますよ。 魚屋さんで売られているナマコとは随分違う感触で有ることに気付くでしょう。 大体、「海中生物には指一本触れるな!着底も許さん!」とかゲストに偉そうに吠えているガイドダイバーたちは虫捕りをする子供たちを見付け次第「止めろ!」って言わないと筋が通りませんよね。 海中生物と陸上生物に貴賎は無い筈ですから。 ウミウシは大切な愛すべき生き物だけど、セミやトンボは傷め付けても構わん、なんてバカなことが有るわけが有りません。 それに、彼らは岸壁に要らない魚を放置して犬死にさせているアホ釣り人たちを見付けたら漏れ無くちゃんと「指導」してるんでしょうか? 結局のところ、「牛や豚を食うのは構わんし、遊びの狩猟で野生動物を殺すのもOKだけど、日本人が可愛くて高貴な鯨やイルカを獲って食うのはけしからん。」という尊大で独善的な偏向思想を持つダイビングガイドが世界中に山ほど居るって話です。 ・・・ということで、質問者さんが「餌付けはしない。生き物には触れない。」と、ご自分を律することには賛成ですけど、他人に強いたり、それが絶対的な正しい考え方だと吹聴することには反対です。 ダイバーシティーで行きましょう。ダイバーなだけに。なぁんちゃって。(爆)

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>引率してくれたイントラさんにも餌付けの話をしましたが、「あーいうーの見ると引くよね。僕もそうだよ。自然体を見るのが楽しいよね」と言ってました。 その程度なら個人の感想と言うか考え方なのでOKだと思います。 もしも、「餌付けは絶対ダメ!俺の目の前ではやらせない!」なんて言うんなら、臭い撒き餌撒いてる釣り人たちもきっちり「指導」して貰わないといけません。

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こんばんは。 質問者様が書かれた通り、野生生物への「餌付け」は良くない行為です。 質問者様が目撃された「餌付け」は、 現地ショップのガイドさん(普通、現地ガイド、と呼ばれています) が行っていたのでしょうか。 おそらく、その方も、 「餌付け」が良くないことは、分かっていらっしゃると思うのですが、 ゲストの方へのサービスとして、やってしまったのでしょうね。 実は、わたくしも、まだ初心者だった頃、 「餌付け」という意識はまったくなかったのですが、 ダイビングの際に、魚肉ソーセージを持って行って、 それをBCのポケットに入れて、 水中で取り出して、魚にやったことがあります。 もう、またたく間に大量の魚たちに囲まれて、 自分のまわり中、魚になって、びっくりでした。 中には、魚肉ソーセージを持っているわたくしの指先にまで アタックして来る魚もいて、ちょっと怖かったです。 そのとき、近くに現地ガイドさんもいらっしゃったのですが、 苦笑いをしながら、私の様子を見ていました。 さて、 体験ダイビングや、まだ初心者の方のファンダイビングの場合、 水中の環境や、レギュレーターを通した呼吸に慣れず、 不安感や恐怖心を持ちながら、潜られる方もいらっしゃるでしょう。 そういう場合でも、 自分が、大量の色とりどりの魚たちに囲まれることがあれば、 良い意味での楽しい刺激になって、 不安感や恐怖心をやわらげる効果が期待できますね。 そのようにして、 ゲストさんの不安をやわらげて、リラックスして潜ってもらおう、 楽しい経験をしてもらおう、 という考えからの、行動ではないでしょうか。 ただ、そのような親切心からの行動であったとしても、 長い目で見れば、そのダイビングポイントの水中環境にとって 良いことはないので、 するべきではないですね。 わたくしが良く潜りに行く伊豆のビーチポイントで、 いつもお世話になっているベテランのガイドさんが いらっしゃるのですが、 わたくしが水中で写真を撮っているときに、 ときどき、撮りたい生物が撮りにくい位置にいると、 指でその生物を動かしてしまうことがあります。 そうすると、そのガイドさんが、すぐに、 『ダメダメ、触っちゃダメ!』と、水中なのに、大きなお声で、 叫んでくださるのです。 あぁ、やっぱり、そのポイントを本当に大事に思っていらっしゃる方は、 生物の暮らす水中環境を守りたいんだなぁと、強く感じます。 ガイドさんによっては、ゲストを楽しませるために、 魚達の群れを、ぎゅっとまとめて、近寄らせてくれる 独特の技(わざ)をお持ちの方もいらっしゃいますね。 魚達にフィンキックをして、その水流で群れをまとめる、 水中で、フッ、と息を強く吹きかけて、一斉にこっちを向かせる、 などです。 水中で「餌付け」をしなくても、 緊張したゲストさんの不安感や恐怖心を取り除き、 楽しい思いをして頂くことができれば、それでいいわけです。 今回のガイドさんも、おそらく、経験を積めば、 「餌付け」に頼らなくても、そういうことができるようになるでしょう。 また、私たちダイバーも、 ご一緒するグループに、初心者やブランクの方がいらっしゃれば、 その方が不安なく潜れるように、 お声をかけたり、サポートしたり、 そういった手助けができるといいですね。 以上で回答となりましたでしょうか? 質問者様が、これから素敵なダイビング・ライフを送られますように、 お祈り申し上げます。

詳しい経験談までありがとうございます。 伊豆のポイントだったのですが、、 自分の考えや感じ方は人それぞれですよね。とっかかりがなんであれ、自然を守りたいという気持ちは皆さん、共通しているのかな?と思います。 間近に生き物がいたら触りたくなりますよね。私もウミウシに対して触りそうになった時にスタッフさんにダメだよって優しく注意されました。 経験が多くなるにつれて、リクエストも沢山してしまうと思うので、初心者の方にも楽しんでもらえるような雰囲気を作っていきたいです。

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郷に入れば郷に従えだと思います。 ダイビングポイントごとや、ショップによってローカルルールみたいなのができあがっています。 そのルールが気に入らなければ、そこに行かなければ良いと思います。 海外では、グローブ禁止のエリアも多いですが、国内では安全管理のためにグロープをしてしっかりロープに掴まってくださいというポイントも多いです。 体験ダイブのゲストや初心者ダイバーのために餌付けしているポイントもあります。 フィリッピンなどでは、ガイドが、指示棒でつついて魚を躍らせくれたりも普通にあります。 ヨーロピアンが多い地域では、日焼け止めも禁止だったり着底が一切禁止だったりもします。 かと思えば、ニュージーランドでは、スクーバダイビングでのスピアフィッシングが認められているエリアもあるようです。 どこまで、OKかはローカルルールなので、それに文句をいうのは、理屈抜きで捕鯨に反対する環境保護思想に通じるものを私は感じます。 とはいえ、自分自身は、極力、環境には優しく接するように心がけていますが、ローカルルールで他人がやっていることには口出しはしません。

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補足、拝見しました。 引率されたインストラクターさんが、現地サービスのスタッフには聞こえないように、自分のお客さんに対して自分の感想を言うのは全く問題ないと思います。 餌付けは、確かに不自然でもありますが、それが名物なポイントもあります。 環境にうるさく、日本人の捕鯨を野蛮人扱いするオーストラリアは、ダイビング時のグローブ禁止。 でも、グレートバリアリーフのコッドホールでは、ジャイアントポテトコッドを餌付けしてます。 メジロサメに餌をやったりもしているようです。 これらの名物ポイントには、欧米から20時間以上かけて飛行機を乗り継いで来て、船で一昼夜かけて行く必要があります。 そこまで行って、ポテトコッドやメジロザメが見れないとちょっと寂しいかも・・ また、フィリッピンのジンベエザメの餌付けも豪快で、一見の価値ありますよ。

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