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2021/2/16 12:23

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質問です。

Windows 7 | パソコン27閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。幸せになれました。

お礼日時:2/21 18:11

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少なくとも、OSが付属のWindowsであれば OEM版のライセンス上の制限で 別のPCで動かすことが認められません。 ですから、技術的な問題以前の問題でできません。 XPの頃までは、そういった試みを研究する人も それなりにいたような印象が残っていますが 7の頃には、リテール版ユーザーが少なくなって そういった研究をする人も珍しくなりました。 それでも研究者がいないというわけでは無かったと思いますが いずれにせよ、ライセンス上できないことに 方法を追求しても、それでは知恵袋などでは規約違反になります。 なお、その二機種ではCPUの世代の隔たりも大きく チップセットもまったく違います。 ですから、一般論としてWindowsでは、そのまま動きません。 私自身も、同じCore2 Duo世代の構成から Core2 Quad,第一世代Core iをとばして 同じ第二世代Core iの構成にPCを更新したことがありましたし 普通にHDDをつなぎ替えるだけで移行できましたが それはWindowsではなく、Linux系OSを使っていたからです。 もっともLinux系OSでも、そういう移行が失敗することはありますし 当時使っていたKubuntu12.04LTSではHD Graphics 3000に難があり たまたま、GeForceのGPUを持ち越したため 問題無く動いたというものでした。 もっとも、Linux系OSのほとんどは無償配布されているので 別のPCに移し替えることも、新しいバージョンへ移行することも ライセンスや金銭的負担で妨げられることは無いので 慣れてしまえば、長期間的には気楽に使えるようになる場合もあります。 Windows用ソフトがLinux系OSで動くわけでは無いので 誰もがLinux系OSに移行できるわけでもありませんが Windows 7環境を維持し続けようとしても すでにWindows 7が確実に動くというPCは何年も前のもの 5年後10年後には、程度の良いPCが手に入るとは言えなくなります。 余裕があるうちに、後のことに備えたほうがいいかもしれません。 たとえばLinux系OSを試してみるといいかもしれません。 Optiplex 990はもともとUbuntuモデルもありましたから Ubuntu20.04LTSやKubuntu20.04LTSでも動く見込みがあります。 Optiplex 745でもたぶん動きますが 軽量版のXubuntu20.04LTSなどを試すほうが無難です。 余談ですが、その後うちのPCでは、第二世代Core i環境で SSD化を機にKubuntuのバージョンを上げて その後第四世代Core iへ移行する際は、そのまま移行できました。 先だって第四世代Core iから第10世代Core iへ移行する際は Kubuntu18.04LTSではやはり新しいCPUの内蔵GPUに非対応で 20.04LTSへの更新をやってみたら、不具合が出てしまったんですが 趣味として(笑) トラブル対応を数日やってみて 最終的に、Kubuntu20.04LTSをクリーンインストールして 以前の環境のホームディレクトリーをコピーしてきて 必要なパッケージを追加して、数時間で移行は終わりました。 正直、Windowsユーザーがあれほど 既存環境を引き継ぎたがるのが不思議に思えるくらい Linux系OSでは再構築することも たいして手間がかかるものではありません。 Unix系OSでは昔から、ホームディレクトリーをコピーすれば 個人設定とデータが移行できると言われていて たとえば、移行先でChromeを追加して ctrl+shift+Tで、以前の環境で開いていたタブを開ける程度に 個人設定は引き継ぐことができました。 管理者レベルの設定も、/etcなどのバックアップがあれば 容易に引き継げますし似た設定のPCがほかに動いていれば とりあえずscpで取り寄せてコピペ編集したりもできます。 Windowsでは、HDD繋ぎ変えでの移行のほうが 楽だと考えられているのに、しばしばできない現実に対して Linux系OSは、繋ぎ変えで移行できる場合も多いけど むしろクリーンインストールするほうが手軽かも という感があったりします。 Windowsは、Microsoftの設計思想が 「1台のPCにWindowsを一つ買え」というところから始まるので レジストリーのような特殊な仕組みもあって 別のPCへ引き継ぐのも簡単ではありませんし 環境の再構築も、大きな手間がかかりがちのようで 知恵袋見ていても、それに起因する悩みを抱える人は少なくありません。 Linux系OSのほとんどは、使うソフトが 連携したリポジトリーに入っているもので事足りるなら 追加パッケージを羅列するようにまとめて追加することもできますし 設定は基本、ホームディレクトリーの中にあるので 多数のソフトを追加する必要があっても 存外、少ない手間で再構築できてしまいます。

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移したいPCに前のPCのHDDを外付けして、 ほしいアプリケーションだけ持っていけば? 一気にやるとわけがわからなくなるから 一つコピーしたら動作チェックって感じになるけど。