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レスピーギの霧という歌曲がありますが、この歌詞の意味が全くわかりません。日本語に訳された詩を貼り付けますので、解釈を教えて下さい。

回答(2件)

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日本語が多少でもわかればわからないことはないと思いますが。 苦しいの、と言ってるんだから苦しいんです。それ以上でも以下でもない。 黒い霧が立ち昇ってくる。現実にはあり得ない現象ですがそんな黒い霧状のものがふわーっとあたりに立ち込める様子を思い浮かべればいいでしょう。 厨房で鍋の蓋を取ったら白い煙がふわーっと立ち昇ったところを想像してください。あの煙を黒色に換えて想像すればいいんです。 物言わぬ平原。原っぱでひとりぼっちで立ってあたりがひっそり静まっている様子。 これ以上は面倒なのでやめますが難しくもなんともないですよ。 何か裏に含むところがあるんじゃないかとか、何かを象徴しているんじゃないかとか、裏には何哲学があるんだろうとか、推理劇場さながらの鵜の目鷹の目はやめて素直にイメージすればいいだけです。

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孤独で苦しんでいる主人公が、霧の中から「こちらにおいで」と、より孤独に(死に)いざなわれている。荒地の空を飛ぶカラスを見ながら、少なくとも主人公はそう感じている歌に思えますね。