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2021/2/19 14:14

1919回答

本田武史さん(1998年あたり〜2005年活躍)は、4T、4Sを複数も試合に入れてました。

補足

高橋は、3度のオリンピックに出場し、その全てで4回転は失敗しています。だから、たまに成功する程度という表現は、あってると思います。 本田の時代に比べ、高橋の時代は、4回転ハイリスクハイリターンのルールに変更されたとのことですが、 だとしたらなおさら、そのルールに適応するため、高橋は、4回転において本田以上の高い成功率を追求する必要がありませんか? その結果として、 本田以上に質の高い、そして成功率の高い4回転ジャンパー高橋が生まれる。これが次世代の進化だと思いますが、実際は違いましたね。成功率の低い4回転を入れ続けてました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

★結論★ その時代のルールに適応すべく進化した。 ヤグプルの4回転コンビネーション対決時代を生きたクワドジャンパー本田武史の時代 から、4回転を飛ばない金メダリストの時代を生きた表現力重視の高橋大輔というふうに、形の違う進化を遂げた。 高橋大輔は4回転低迷期の選手だが、彼自身は4回転支持者であり4Tを跳び続けた。時代背景と成功率の低さは、無関係ではある。 皆様、御回答ありがとう!

お礼日時:3/2 16:29

その他の回答(18件)

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すごい屁理屈ですね この質問に関する質問で、じゃあ安藤の4回転もオリンピックで成功してないから跳んでない事になるのかと言われてました 女子の4S初成功者って誰になるんだろう? 男子の4Loも初成功者は羽生じゃないんですね 元々初認定はクラスノジョンだけど、オリンピックじゃなかったし

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高橋の4回転はオリンピック以外は認めないが、羽生の4回転はオリンピック以外も認めろ? 見事なまでのダブスタですね。 自分がまず捏造しておいて、他人には捏造するなと言うのは図々しいと思いませんか?

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質問者

2021/2/25 17:53

御回答ありがとうございます。 認める認めないとか??? 質問内容から、かなりそれてますけど、返信しますね。 まず、私が何を捏造しましたか? 高橋選手についても、トリノ、バンクーバ、ソチの3回のオリンピック以外にも、全日本やGPF、そして直後の世界選手権についても動画を探して見ましたが、全て4回転失敗でした。それだけ見ると成功率0%。決して、オリンピックだけのことを言ってはいません。 全ての試合を一つ一つ探して見る暇がないので、主要大会について見てみました。 ファンの方なら、高橋選手が4回転を成功した動画はご存知だと思うので、よろしかったらいつのどの試合のものか教えて頂けたらありがたいです。

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2021/2/25 10:53

フィギュアはジャンプ大会じゃないので。

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それは単なる個体差。 先に行く程、「競技全体の技術レベル」は上がりますが、それは適当に抽出した個人一人と個人一人を較べて見出される原則ではありません。 つまり、時と共に「競技全体の技術レベル」が上がる原則は、個人レベルで、年齢が異なれば、必ず若い方の技術が全て高いことなど示していません。 「競技全体の技術レベル」が上がる恩恵を受ける選手はいますが、それだけのことです。 主様の原則の方が間違っていますので、そこから例外も何もないです。 それを個人での原則の様に読めるとしら、書き手のフィクションの腕が良いか、読み手の思い込みが激しいかでしょう。 単純に個人が恣意で「時期」と「対象者」と「技術レベル」を定めているから、幾らでも自分に都合の良い話を作れるに過ぎません。 この質問文ならば、以下の様な絡繰りです。 一つの世代の間隔を定めず、ジャンプの得手な選手が出て来るのを待ち、先に行く程、「技術レベル」は上がる、と示します。 そして、もう一方で、「技術レベル」が上がった例の人選とは、全く別の条件で、「技術レベル」が下がったかに見える選手と選手を選び出せば良いだけ。 非常に簡単な仕組みです。 いつも必ず能力差のある選手層があります。 上の世代のトップスケーターに出来たことであっても、それを出来ない後輩選手は多いのですから、出来ない方の群から人選すれば、見せかけの「後退」を作ることなどは簡単。 然も、「技術レベル」を総合ではなく、ジャンプの回転数に限定して行うなら、より楽に印象操作出来ます。 抽出する基準が統一されていない以上、先人はジャンプが得意な人、後人はスケーティングが得手な人を選べば、それだけでもかなりの確率で「後退」の例に出来るでしょう。 それが主様のされていることです。 ジャンプでもスピンでもステップでも、それ以外でも、容易に「後の世代」が「前の世代」より「技術レベル」が下がった様にも見せられます。 主様の質問文も、引用された文も、適当に何年かの間を「世代」と設定し、そこから適当に誰かの成したことを、時代の「技術レベル」と言い換えているだけですよね? 何故、本田さんと高橋選手か、羽生選手と鍵山選手、佐藤選手か。 取り敢えず、日本国内限定の比較なのでしょう。 競技の技術レベルを語るには狭い視野で、それでは国内の社会情勢1つで簡単に「技術レベル」が後退する可能性もあります。 ですが、問題は、統一の選抜基準がその5名に見出せないこと。 全日本複数回優勝者が3名続きましたので、それが法則かと思えば、後に来たのは、今のところ、その条件には当てはまらない選手達。 時の最高難度のジャンプを達成した選手……というなら、抽出条件としてあり得ると思うのですが、これまた条件に当たらない選手が入っています。 一体、如何、この五名を比較しようと思ったのか。 先に、羽生選手と鍵山選手、佐藤選手の話があったから、というのでしたら、高橋選手から7年差の竹内氏か、9年差の重松氏辺りが妥当なのでは? その様な訳で、世代も何処で如何区切ったのか判りません。 本田さんと高橋選手は5年差。 羽生選手と鍵山選手は8年差でしょうか。羽生選手と佐藤選手は9年差ではないかと存じます。 先に5年を世代としたのなら、羽生選手との対比で出すのは山本草太選手や山隈太一朗選手辺りの世代になる筈。 佐藤選手を出したいなら、二世代ですよね。一世代と二世代を同列に語るのも乱暴な話です。 更に、主様は世代を、個人=サンプル1つに代表させていらっしゃる訳です。本田選手と高橋選手だけで語っていらっしゃる訳ですので。 すると、鍵山選手と佐藤選手が共に挙がっているのも法則性から外れます。流石に1年を世代と言うのは無理があると存じます。 こんな滅茶苦茶な比較に意味はありません。 フィクションのストーリーを好きに作っているだけです。 フィギュアスケートは総合力で点数が出ますので、時のジャンプ最高難度の選手が勝つことを保証しません。 そもそも競技会の結果、上位に来た選手の間の比較で、四回転ジャンプのみを「技術レベル」と設定することが無理です。それをするなら、競技会の結果を考慮しない人選をしませんと。 それと、当時は『ハイリスクハイリターン』ではなく、ハイリスクローリターンのルールです。 ですから、不安定な高難度ジャンプを抜いた方が、戦術的には理に適っています。 とはいえ、戦術を優先するかは個人の自由ですので。他人が如何こう言うことではありません。 ルールが変わった時、新ルールに適応してより上位を狙う自由と共に、自己の主義を貫く自由もまたあります。

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昔のルールだろうが、今のルールだろうが、紛れでしか4回転を跳べない(それも一番簡単な4T)のが、高橋大輔選手です。

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