朝鮮戦争の少なくとも序盤においては、米軍は敵の戦力を見誤っていたんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

お礼日時:2/26 8:06

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バズーカーと大砲の違い、は、 前者がロケットを発射し後者は 砲弾を発射する、ちがい、です。 砲弾も低速~高速と速度が 種別されますが人間の動体視力 で捉えられるほど遅い砲弾は 無いでしょうがバズーカーが 発射したロケットは肉眼で 見えるほど低速です。 大砲は炸薬の爆発力を推進力 にして砲弾を発射するのですが バズーカーはロケットに点火して 発射しロケットに収まった 推進剤が無くなるまで飛び 続ける仕組み、です。 低速のロケットを発射する バズーカーを対戦車兵器に するには工夫が必要で バズーカーのロケットが 戦車に着弾すると、くっついて 高熱溶断のジェットを接着面に 噴射し戦車の装甲を高熱で 溶かして戦車内部が高熱で 戦車兵ら殺傷するよう仕向ける 武器です。ただ、これらは 第二次大戦のドイツ軍、 今も現役のソ連開発のバズーカー のロケットの仕組み、ですが 米軍の朝鮮戦争のときの バズーカーは、どんなものか 判りませんが第二次大戦の 米軍のバズーカーはロケットの 成形噴射の仕組み、が無かった ように思うのでソ連製の戦車に 対して有効では無かったの かもしれません。バズーカー のロケットは戦車に着弾しても 、うまく、くっつかないと 装甲を溶して貫通することが できず、装甲に付着せず滑って いったら戦車を破壊が出来ません。

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序盤の段階ではソ連による北朝鮮への軍事援助を大きく見誤っており、そのために北朝鮮の戦力を過小評価していたのは事実です。 バズーカが効かなかった事に関しては大戦後、倉庫にずっと保管していたので火薬が劣化していたと推測されています。

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当初は韓国は極東の防衛線の外で、米軍はほとんど武器や兵力を おかず、韓国軍にも貧弱な装備しか与えませんでした。北朝鮮は この米国の意図を読んで、ソ連、中国の了解と援助を受け大軍で 韓国に攻め込んだのです。 一時は米韓軍はプサン付近まで追い込まれましたが、マッカーサー 元帥の指導によりインチョンに上陸し、北朝鮮軍の補給路を遮断し たので戦況は一変したのです。 マッカーサーよりマックバーガーが良いわねww

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いや、米国務省が朝鮮半島を自由主義圏とみなさず、防衛圏域の外に置いていました。(アチソン・ライン) 独立国の韓国内には米軍は配置されず、軍事顧問団がいただけです。 韓国が、幾度となく北朝鮮と国境紛争を起こしながら、また北の軍備が充実し訓練も行き届いているという情報を入手しながら、無視したことが50年6月25日にあっさりと戦車部隊に38度線の前線を突破される原因となりました。 日本駐在の米軍が急遽半島南部に派遣されましたが、身体がなまっていて、北朝鮮軍の敵ではありません。 師団長のディーン少将は大田で北朝鮮軍の捕虜になりました。

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