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2021/2/19 22:50

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さだまさしさんは先見の明がなかった?

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親父の一番長い日の中で妹に結婚を申し込む青年に親父が「君を殴らせろ」と言うから その歌を聞いた彼氏がびびって結婚を申し込むのを止めてしまったのではないでしょうか。

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関白宣言の大ヒットした40年以上前と今では女性の生き方が大きく変化しました。 当時は亭主が女房、子供を養って妻は子供を育てて家庭を守ることでした。家庭では亭主は主人としての立ち位置があり、関白宣言は時代にマッチしており、女性からも共感が得られました。 また女性は結婚して家庭に入ることを前提なので、短期大学に進学がメジャーでした。でも男女平等、雇用均等法、同一労働同一賃金、結婚の晩婚化によって女性の生き方も大きく代わりました。その結果少子高齢化といった問題も考えられなかったのです。 さだまさしさんは、映画制作に失敗し、多額の負債を負ってしまい自分の人生を見直す機会となりました。結婚はしましたが、関白失脚の歌も発表してます。 さだまさしさんは多額の負債を返却するためにもコンサートを続けてきました。関白宣言、雨宿り、秋桜、親父の一番長い日は名曲中の名曲で、負債を返す為のコンサートには外せなかったのです。でもこれらは未来図から外れた結果はファンの人々はみんな知ってます。そこで妹の結婚する人はいないかという爆言をだしたのでしょう。 でもさだまさしさんは、見事に負債をすべて返却しました。 人生が未来図通りではなく、山あり谷あり、波瀾万丈の人生を物語ってます。

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さだまさしさんの歌の中では、「関白宣言」、「雨宿り」が印象に残っています。特に彼のファンというわけではありませんが、作詞の才能を感じました。 質問者さんは、先見の明がなかった例として、映画製作の損失と妹さんが未婚であることを挙げておられます。 私は、妹さんが未婚という点はあまり気になりませんが、映画製作の損失は、確かに見る目がなかったと思います。

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関白宣言がヒットしたのは、さだまさしさんはまだ27歳、当時は男性の多くは結婚する年代だったので、結婚への憧れと楽観的な未来を描いた作品ですね。でもさだまさしは27歳という若輩者が先見の明は無理ですよ。 当時の女性は、結婚適齢期が20代前半でしたから、女性は結婚したら寿退社という図式なので、男子は4年制大学に進学し、女性は短大に進学したほうが就職に有利な時代でした。また女性は結婚したら基本的に専業主婦として家庭を守り、生活の足しとして働く程度でした。今は女性の生き方が大きく変わり、現在の少子高齢化なんて考えられなかった時代です。 また妹さんの佐田玲子さんの場合も、現在の女性の生き方に沿って変化した結果であり、さだまさしさんは30~40年後に女性の生き方がこのような変化は読めなかったでしょうね。

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