キャブレターというのは構造的に中心のメインジェットの穴に、タンク内のガソリンが吸引されて霧状に吹き上げられてるように思ったのですが。

ベストアンサー

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御質問に一つ答えていませんでした。 キャブ内の流速はかなり早いので、吸い出された液体のガソリンは細かな粒になって下流へ飛んでいきます。これを霧状と言うこともあります。 さらに吸気ポート、吸気バルブは熱くなってますので、吸入ガソリンはそことぶつかり蒸発し気体(ガス)となりシリンダへ入っていきます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます!

お礼日時:2/20 16:59

その他の回答(6件)

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>どういう原理でガソリンが吹き上がっているのですか? 大気の圧力です。 上の空気が通るところ(ベンチェリー)が負圧になる構造になっていて、大気圧のフロート室から押し上げられます。

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エンジンが空気を吸い込む キャブの空気の流速が上がる 流速が上がると圧力が下がる フロート室の圧力と差が生まれる 差圧でガソリンが押し上げられる 各種ジェットなどからガソリンが供給される 空気の流速が上がると圧力が下がるのは飛行機が飛ぶ原理と同じですね

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霧吹きの原理です。 霧吹きは吹きますが、キャブの場合は、エンジン負圧によってエンジン側に吸い込む力でガソリンを燃焼室に送り込みます。

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エンジン回す→エンジンが燃料を吸う→キャブ内ガソリンが吸われる(スロットル感度でジェット移動、どれくらい吸われるか変わる)→キャブ内ガソリンが減る→タンクからキャブにガソリンが流れる