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2021/2/20 3:02

1515回答

ドイツ料理ってマズイんですか?

回答(15件)

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美味しいお店もあるし残念なお店もある。 ホテルの朝食のパンの味もホテル毎に違うし。 でも、焼き菓子には美味しいものには出会えなかった。パン、ソーセージ、ハム。ザウアークラウト、美味しいお店は美味しかったです。冷やしていない軽い口当たりのビールも、蒸し暑くないドイツでは美味しかった。ジェラートがドイツ料理かどうかは別として、美味しかったです。

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料理は美味しかった。ザウアークラフトと良く合う味付け。量が多くて食べ切れなかった。 デザートが、毎回!ミックスフルーツの缶詰なのは何故だ?違うものは無いのか?と思いました。

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ドイツとオーストリアに行った事があるのですが、ドイツは、ハムやソーセージとかが美味しいですね。日本でもデパートとかでダルマイヤーのハム・ソーセージ売っていますし(ライセンス生産品ですが)。 塩漬け豚のすね肉を茹でたもの(アイスバイン)やロースト(シュバイネハクセ)やの仔牛のカツレツ(ウインナーシュニッツェル)は美味しかったですね。 ドイツで一番まずいと思ったのは、大きな餃子みたい物が入ったスープ?ですね。殆ど食べなかった記憶があります。テーブルに塩が置いてあった席は塩かけれたら、問題無く食べれたようです。 外国の人と私達、塩の感じ方や甘味の感じ方が違いますし、私達の舌も現地の気象条件とかに左右れます。塩とかを持って行くも良いと思います! 後、どうしょも無かったのは、あちらの中国料理のレストランで長粒種で出来たご飯物が駄目でしたね。 因みに、たとえ空港の免税店で売っているものでも現地の肉製品を持って帰る事が出来きません。これは、国内の家畜に豚コレラや口蹄疫などの伝染病に感染するを防止する為です。

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他の方の回答で十分出尽くしていると思うのですが、少し補足したいと思います。 まず、ドイツ訪問が長期か短期かによります。アイスバインがいくらおいしくても毎食毎日食べるわけにはいかないでしょう。長期滞在なら値の張るレストランに毎日通うわけにはいかないでしょう。長期滞在なら、キャベツの酢漬けに生ハムとパンを毎朝食べるようなケースもでてきます。 他の人が「生ひき肉をパンに乗せて食べるととても美味しい」とあるように、ハムやソーセージなど肉類、乳製品類、パン類は、生/加工製品とも、種類の豊富さは日本の比ではありません。本当に驚きます。これは、日本の寿司ネタが非常に豊富なことを考えれば想像できると思います。その文化の関心の強い食材と加工法/調理法は、外国からイメージするよりも想像以上に豊富です。ここに開眼すると、毎日違うハムにトライしたりして食事が楽しくなります。しかしこれらばかり食べているとやはり口直しに評判の悪い塩漬けキャベツが食べたくなったりしていつの間にか塩漬けキャベツの食し方が身についてしまったりします(日本の和朝食で梅干しを食べるような感じでしょうか)。 この辺が合わないと、長期滞在はつらいのではないかと思います(逆に日本の地方の港湾都市とかに長期滞在するドイツ人が、スーパーや定食屋にいくと魚の種類は異様に豊富だけど肉料理は(ドイツ人にとっては)無いも同じなバリエーションに感じる、ということに近いのではないかと思います)。 しかし短期滞在では有名料理を中堅~高級レストランで毎日食べるようなパターンとなり、肉乳パンのバリエーションを味わう面白さの領域に達することなく、滞在が終わってしまうかも知れません。 旅行で訪問した時は、ホームステイして留学している友人のところに世話になったので、毎日現地日常低価格料理に接し、上記のようにハム/乳製品/パンに開眼しましたが、ビアホールは銀座ライオンより相当よかったですけど、毎日行くのは難しいと感じました。 逆に仕事で短期出張した時は、日本の食生活の基準からあまり離れられず、生ハムサンドは朝だけで、他の食事は毎日マクドとトルコ軽食屋と中華に通い、ビアホールはほとんど行きませんでした。 あと、日本ではお酒はお好みで日本酒/ビール/ワインなどを飲むところがあり、アルコールとビールの組み合わせはわりと雑飲的ですが、日本人が油っぽすぎるとか味がくどい、しょっぱい、とかの印象を持つ料理も、ワインの種類やビールの種類の組み合わせによって、とてもおいしく感じられるようになることがあります。 私は数年間ヨーロッパで暮らした時、一番印象に残ったのはこれです。それ以前は、ワインは甘口しか美味しいと思わなかったのですが、これはワイン単体で飲むから(私の場合)そうなるのであって、ヨーロッパの現地料理には合わせて飲食することで、単体ではくどく感じる料理とワインも、組み合わせによってとてもおいしく飲食できることを知りました。 以上のように、短期/長期、料理やワインの組み合わせ、食材の組み合わせ(塩漬けキャベツでも梅干し的に慣れることもある)、現地料理の奥深さに踏み込めるかどうか、中級以上のレストランの活用、個人の相性 等により、いろいろな所感があると思いますので、ケルン大聖堂等にご興味があるのであれば、一度訪問してみてはいかがでしょうか。 正直私も出張の時にはトルコ軽食とかが多かったので「全体としてまずい印象を持つ人も多いかも」とは思っていますが、やはりハム/乳製品/パンの深奥を見ずしてドイツ料理はダメだとは思ってほしくない、とは思うのです。

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日本と事情は全く同じ。 ホームスティなどで現時一般人宅の食事を延々と続けると、駄目らしい。 逆パターンで来日したドイツ人がホームスティしたと考えてみよう。 毎日、味噌汁が出る。たいていの外国人は味噌臭さが耐え難く、逃げたくなるものらしい。 ドイツに長期滞在中の日本人はコスト面からも家庭料理に付き合わざるを得ない。 塩漬けキャベツとか見たくも無いという人が出てくる。 留学体験者とかに、ドイツ料理不味い説の強力な発信元がいると思う。 料理不味いの定説ある土地は、留学先であることも多いんだよね。

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質問者

2021/2/20 11:15

ただの観光なら大丈夫ってことですかね?