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2021/2/21 9:09

33回答

なんで高専の電気回路ってほとんど交流しかやらないんですか?直流ほとんどやらないんで詳しくないですが直流のほうが簡単そうですよね。

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回答(3件)

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yam***さんの回答にあるように、直流は高校までのレベルだからだよ。 直流で習った〇〇の定理や××の法則は交流でも成り立つので改めて教えたりしない。交流回路にはキャパシタやインダクタが出てきて複素数の理解が必要となるし、直流回路でも非線形素子は高度な内容になるので高専以降の内容になるね。 ここの回答者の中には直流回路と線形回路しか回答できないヒトがいるけど、複素数と非線形というハードルがあるんだろう。 回路設計では両方使うよ。トランジスタ回路でもオペアンプ回路でもバイアス計算は直流だからね。今どきは回路シミュレータでやるからは手計算などしないけど。 交流のメリットを語っているのがいるけど何の回答?

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>直流のほうが簡単そうですよね そうだね、中学レベルでマスターすべき内容で、高等教育では履修不要。 >あと仕事で使うのは交流と直流どっちが多いですか? 当然ながら交流。 直流を突っ込んでやるのは、電気工学でなく電子工学。

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質問者

2021/2/21 11:29

一応来年から電子回路の授業ありますし、今年も論理回路フリップフロップオペアンプとかよく分けのわからないことを習いましたがそこで使いますか?

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一般に使用される機器の殆どが交流だからです。 理由として ①容易に電圧が変えられる。 ②多用されている三相交流による電動機運転 の場合、電動機構造が簡単で量産されている。 ③事故時、特に短絡事故時、大きな電流を遮断 するのが容易である。 ④同じ事故でも、漏電の場合、検出方法が 分かりやすい。 ④ ①と関連して、同じ電力を送る場合、 電線路での電力損失を低く抑えられる。 という具合です。